み・らいず2

み・らいず2ブログ

と・らいずみーとの児童発達支援では、発達につまづきのあるお子さまや、発達障がいのお子さまが、地域の小学校にあがるための力・社会に出るときに必要になる社会性を身につけるプログラムを提供しています。
なかもず駅から徒歩1分のなかもず駅前ビルで行っています。

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こんにちは。児童発達支援「と・らいずみーとなかもず」の乕田です。
とうとう梅雨入りしましたね。観測史上もっとも遅い梅雨入りだそうです。
子どもは長靴が履ける日が増えてうれしそうです。

さて、今回は「ビジョントレーニング」の③出力(目と体の協調性)についてお伝えしたいと思います。
「ものを見る」ためには、
①入力(眼球運動)
②情報処理(視空間認知)
③出力(目と体の協調性)
の3つの要素が必要です。

これまでのブログで①入力(眼球運動)、②情報処理(視空間認知)について紹介しました。
今回は③出力(目と体の協調性)についてです。

「見る」と「動く」のつながり

私たちは、目で見て入力した情報を脳で処理し、その情報をもとに体を動かしています。
生まれたばかりの赤ちゃんには、「見る」と「動く」のつながりはありません。
成長とともに目に入ったものに手を伸ばしたり、引き出しを開けたりできるようになっていきます。
そのうち、転がってきたボールを受け止めたり、積み木を重ねたりできるようになります。
目で見て、手や体を使う経験を積み重ねて、目と体のチームワークを高めていきます。

また、音読なども目から得た文字情報を脳で処理し、あごや舌を動かして声を発生しているので、目と体の連携が必要です。
手先が不器用だったり、球技やダンスが苦手だったりする子どもたちは、この働きが弱い可能性があります。

出力(目と体の協調性)のトレーニング



と・らいずみーとでは、「ボールはこびリレー」や「ころころキャッチ」などをよくしています。
「ボールはこびリレー」では、ボールをラケットで運んでゴールのかごに入れます。
目でしっかりとボールを見ながら、落とさないように力をコントロールして運ばないといけません。
ゴールしたあとは、次の人に「どうぞ」と言って優しくラケットを渡します。

「ころころキャッチ」は机の上を転がってくるボールを目でしっかり追って、床に落ちる前に手でしっかりキャッチします。
最初はボール1個のキャッチからはじめて、慣れてきたら連続キャッチ、もっとできるようになれば、道具(かご、コップ、おたま)を使ってキャッチします。
ボールの動きをよく見るだけでなく、手を動かして道具も上手に扱う必要があります。

プログラムだけではなく、普段の遊びの場面でも、バランスボールやトランポリン、公園での遊具の遊びなど体を使って遊ぶ遊びは「見る力」をつけるいい素材です。
子どもたちと楽しみながら、ビジョントレーニングをしていきたいと思います。

無料体験プログラムのお知らせ

7月の無料体験

日時:7月24日(水),8月5日(月)、9日(金)13:30~14:30
対象:3~4歳児(年少・年中)
日時:7月26日(金),8月1日(木)、9日(金)、22日(木)、24日(土) 15:30~16:30
対象:5~6歳児(年長)
1回5名程度

体験チラシはこちらからダウンロードください

※受給者証なしでも体験していただけます

申込締切:各開催日の4日前までにご連絡下さい

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と・らいず みーと なかもず(児童発達支援/堺市北区の未就学児向け療育)
〒 591-8023 堺市北区中百舌鳥町2‐104 なかもず駅前ビル4階
TEL:050‐5840‐3110
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