み・らいず2

み・らいず2ブログ

2020.10.20 up

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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み・らいずスクール放課後等デイサービスでは、小集団クラスでのSSTプログラムを実施しています。

集団でプログラムに取り組むには、子ども同士がお互いの顔を見て話せる関係性を作ることが、非常に大切です。
また、中高生になれば、スタッフが作ったプログラムに参加するだけでなく、子どもがお互いに意見を求め交換する力、自身で話し合いの場を広げていく力やチーム作りが必要です。

そうしたチーム作りの一環として、アイスブレイク(会議や話し合いの場での緊張を和らげるレクリエーション、ゲーム)の時間が有効です。

今回は、中学生向けクラス(土曜日16:00-17:15)で行った、チームワークを高めるためのゲームを紹介します。

■ペーパータワー

チームに分かれ、A4用紙の紙を使ってどれだけ高いタワーを積み上げることができるかを競うゲームです。
子どもたちは、各々の役割分担、作戦、時間管理について意見を出し合います。

振り返りでは、意見が上手く伝えられなかった、ただ見ているだけになっていなかったか、などの反省や意見がでました。

■会話ゲーム

前の人が話したちょっとした話題や意見について、次の人はキーワードを見つけ会話を続けるゲームです。
最初に、相手の話を聞く姿勢についてのワークを行います。

「昨日はコロッケを食べた→コロッケはモノマネ芸人の名前だ→芸人で今一番面白いのはチョコプラだ→チョコと言えば…」という風に会話を繋げていきます。
キーワードから話題や質問をつなげることで会話が広がる、という雑談力を身に付けることにもつながります。

み・らいずスクール放課後等デイサービ)では、小学生から高校生まで、多様なクラスがあり、それぞれのクラスのカラーも異なります。どのクラスでも、自分や相手の意見や思いを大切に受け入いれることや、仲間作りを大切にしながら、SSTプログラムに取り組んでいます。


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み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)
〒 591-8023 堺市北区中百舌鳥町2‐104 なかもず駅前ビル501・502
TEL:050‐5840‐3110
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