
NPO法人み・らいず2では、令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された方々への支援として、熊本県氷川町・八代市に職員および大学生ボランティアを派遣しました。
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、現地で実施した支援活動について、下記のとおりご報告いたします。
【活動場所・内容】
① 知的障害者支援施設「八代学園」での支援活動
社会福祉法人八代愛育会が運営する知的障害者支援施設「八代学園」にて、利用者の方への直接的な支援や、日中の過ごしのサポートなどを行いました。
http://www.y-aiikukai.jp/
② 災害ボランティア活動への参加
日本財団ボランティアセンターが主催する災害ボランティア活動に参加し、がれきの撤去や、被災家屋からの家財の搬出・運搬などを行いました。
https://vokatsu.jp/volunteer/1786588510214×485139866682130400
③ 子どもの居場所「たいようテラス」での活動
代陽幼稚園跡を活用した子どもの居場所「たいようテラス」にて、子どもたちが安心して過ごせるよう、遊びや日中の過ごしのサポートを行いました。
【派遣スタッフ】
職員:のべ9名
大学生ボランティア:のべ26名
【活動期間】
先遣隊派遣:2026年8月4日(火)〜8月5日(水)
支援活動:2026年8月17日(月)〜9月17日(木)
【活動の様子】
現地では、被災した福祉施設での利用者支援、被災家屋の片付け、子どもの居場所での活動など、それぞれの地域や現場のニーズに応じた支援活動に取り組みました。
今回の活動にあたり、ご協力いただいた現地の皆さま、関係機関の皆さま、そして活動に参加してくれた大学生の皆さんに、心より感謝申し上げます。
み・らいず2では、今後も現地の状況やニーズを踏まえながら、私たちにできる支援について考え、取り組んでまいります。




※本活動は、日本財団の助成金を活用して実施しています
