み・らいず2

研究ノート

み・らいず2実践研究所の松浦です。
寝屋川市民たすけあいの会(http://neyagawatasukeai.org)さんとの合同で7月~9月で合計3回開催いたしましたソーシャルワークアカデミーですが、各回多くの方にご参加いただき、盛況でございました。

また、3回連続でご参加いただいた方もいらっしゃり、関心の高さを感じました。
(「ソーシャルワークアカデミー」についてはこちら→https://bit.ly/3k01kzR
3回を通じて、たすけあいの会の冨田さんにお話しいただき、私は聞き手として聞かせていただきながら、多くの刺激を受けました。

次回は11月19日(木)19:00~オンラインにて開催いたします。
次回のテーマは…実は私から冨田さんにリクエストさせていただいた「データについて」です。

巷には様々な「データ」があります。
「○○人が反対している」「○%が好意的な反応」など、様々な手法での調査が行われ、その結果のデータは、様々なメディア等を通じて私たちの目に入ります。
ではそのデータから何を読み取るのか。いや、そもそもそのデータは信頼できるものなのでしょうか。

社会に働きかけるソーシャルワーカーとしてデータをどのように扱うか、あるいはどのように読み取るのかは重要な視点であると考えます。
改めてそんなデータや調査、そしてエビデンスと言われる事柄について考えてみたいと思います。

是非、下記よりお申込みください。

ソーシャルワークアカデミー

【そのデータ、信頼して大丈夫ですか?-あらためて、統計、エビデンス、調査について考える-】

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