み・らいず2

研究ノート

2019年6月29日、NPO法人ぴゅあさぽーとさんのシンポジウムに参加してきました。

子どもたちの良き学びのために、教育と福祉がどう連携していけばよいのかを考える機会でした。
集団学習や一斉授業では学びを習得しづらいお子様たちは、読み書きでのつまづきが大きいと考えられています。
そのつまづきをより早く適切に把握して、そのつまづきに合わせた教材と適切な支援を行うことが大切です。

当法人でも、ラーンメイト事業を中心にして、読み書きアセスメントの実施と大学と連携した教材開発に取り組みはじめるところです。
さらに英語の語彙獲得の新たな教材など多くのヒントを得ることができましたので、子どもたちの良き学びと、学習の定着をどうしていけばよいかについて、定期的に学習会も開催しながら進めていきたいと思います。(み・らいず実践研究所所長 野田 満由美)

採用情報 ページの先頭までスクロール