み・らいず2

み・らいず2ブログ

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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2月23日に「10歳の壁」について考えるセミナーを開催します。

み・らいずスクール(放課後等デイサービス)では、ソーシャルスキルトレーニングを日々実践しています。
その中で、ソーシャルスキルトレーニングは、いつから始めたらいいのか、とご質問いただくこともあります。

み・らいずスクールでは、小学校低学年、小学校高学年、中学生、高校生のクラスに分かれてソーシャルトレーニングを実施しています。
低学年の時期は「人の話を聞く」「落ち着いて座る」「ルールを守る」等のスキル獲得のプログラムが多くなります。
これらのスキルは、おおよそ低学年のころから週1回ずつ取り組むなかで獲得していきます。
スキルの獲得でも変化が大きいなと感じるのが、10歳の頃です。

9歳10歳は、身体の成長に加え、ものを考える力も伸びる時期です。
これまでは具体的に実在するものを介しての理解だったのが、10歳ごろになると実在しないものをイメージして理解する「抽象的思考」が身についてきます。
友人とのつながりも、同じ遊びをする友人関係から、共通点を見出して言葉でのやりとりをする友人関係が増えてきます。
この時期に勉強が難しくなったり、友人関係が難しくなることから「10歳の壁」と言われています。

今回は、「10歳の壁」について、法政大学で発達心理学を専門に研究されておられる渡辺弥生先生にご講演いただきます。
皆さんと一緒に、この時期に必要な「社会性」について考えてみたいと思います。
また、み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)が取り組むソーシャルスキルトレーニングについてもご紹介させていただきます。

渡辺先生は、『子どもの「10歳の壁」とは何か?』『中1ギャップを乗り越える方法』等の著者でもおられます。
子どもの発達において、「10歳の壁」とは何なのか、どんな時期にどんなスキルが必要なのかをお話しいただきます。

◆◆「10歳の壁」をどう越えるのか◆◆

日時 2月23日(日)9:30-11:30(9:15受付)
会場 堺市産業振興センター会館 会議室1
(南海高野線中百舌鳥駅、OsakaMetro御堂筋線なかもず駅より約300m)

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◆◆◆◆

み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)
〒 591-8023 堺市北区中百舌鳥町2‐104 なかもず駅前ビル501・502
TEL:050‐5840‐3110
Email:school@me-rise.com

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