み・らいず2

研究ノート

実践研究所の松浦です。

遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

去る12月17日に、ソーシャルワークアカデミーミクロ実践編を「アセスメントを問い直す」と題して開催いたしました。

昨年から開催しているソーシャルワークアカデミーでは、NPO法人寝屋川市民たすけあいの会の冨田さんを講師に、ソーシャルワークについて改めて考えるということをしています。

前回はソーシャルワークの展開プロセスに位置づけられているアセスメントについて「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのようにアセスメントするのか」という視点で、冨田さんから聞き手である私に投げかけられました。

参加していただいている皆様も冨田さんから投げかけられる問いを一緒に考えていただけたようでした。

冨田さんのお話しの中で、アセスメントとは支援の中で継続的に行われる「動的なもの」であるということが印象的でした。

次回のソーシャルワークアカデミーはメゾ実践編です。「本人と地域をどう結び付けるか-地域アセスメントの考え方-」と題して、1月28日(木)19時からオンラインセミナーとして開催いたします。

利用者さん本人が地域の中で生きていいく上で、地域をどのように考えていくのか…ということについて考えていきたいと思います。

お申し込みは、下記リンクからお願いいたします。

ソーシャルワークアカデミー:メゾ実践編「本人と地域をどう結び付けるか-地域アセスメントの考え方-」
https://www.kokuchpro.com/event/c74be9265dd7fa8773e581b62cde2b31/

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