み・らいず2

研究ノート

こんにちは。み・らいず2実践研究所の松浦です。

寝屋川市民たすけあいの会さんと共催してきたソーシャルワークアカデミーも3回目となりました。

今回はメゾ編【本人をとりまくものにアプローチする-「地域」「ちいき」と言うけれど】-と題して、行います。

お申し込みはこちらから。
https://www.kokuchpro.com/event/5b94dcae8f93c438caf35fdcf3c95627/

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私は2003年に大阪府立大学社会福祉学部に入学し、4年間ソーシャルワークについて学びました。当時は「ミクロ・メゾ・マクロ」という表現はあまりなかったように記憶しています。

「ケースワーク・グループワーク・コミュニティワーク」という表現によって、ソーシャルワークを行う視点を個々の対象者から、その人を取り巻く家族から地域、もう少し大きな枠組みへと展開していくというようなイメージを当時の私は持っていたように思います。

皆さんは「ソーシャルワークのメゾレベルアプローチ」がどのようなものであると理解されていますでしょうか?

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今回のサブタイトルは講師である冨田さんにご提案させてもらったものになります。

昨今、社会福祉の政策は「地域」という枠組みにおいて、その実践展開を期待されているということを感じています。

しかし、「地域」という言葉によって、その人それぞれがイメージする大きさや規模は実は結構違っているのではないかと考えてもいます。

対象となる人のいる町内?その人が属するグループ単位?中学校区?…。

「地域」「ちいき」という言うけども、それって誰の、どんな領域を指しているのだろう…?

実践の中で「『地域』で展開するソーシャルワークって何?」と一度は疑問を持たれた方がいらっしゃれば、ぜひ、ご参加いただければ幸いです。


■日時

2020年9月24日(木)19:00~21:00

【メゾ編:「本人をとりまくもの」にアプローチする-「地域」「ちいき」と言うけれど-】

■講師

NPO法人寝屋川市民たすけあいの会 事務局長 冨田昌吾
冨田さんのブログはこちら http://totutotu.seesaa.net/article/477104396.html
(聞き手:NPO法人み・らいず 実践研究所副所長 松浦宏樹氏)

■対象者

 概ね45歳以下の方で相談支援等の業務に従事されている方、または関心のある方。
(介護保険制度がはじまって以降に、福祉教育を受けられた方を想定してこの年齢の設定になっております)

■受講料

1回 2000円

■開催方法

今回のセミナーはZoomのミーティング機能を使用して開催いたします。

■お申し込み方法

以下のページからお申し込みください。

‪ソーシャルワークアカデミー

【メゾ編:「本人をとりまくもの」にアプローチする-「地域」「ちいき」と言うけれど-】
https://www.kokuchpro.com/event/5b94dcae8f93c438caf35fdcf3c95627/

(み・らいず2 実践研究所 副所長 松浦宏樹)

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