み・らいず2

研究ノート

み・らいず実践研究所の野田です。
お待たせしました!
今年度もソーシャルアカデミーを開催します。
社会福祉の支援現場で「果たしてこれでよいのだろうか?」と思い悩むことはありませ
んか?
「学校で『相談援助の理論』は勉強したけど、具体的にはどう活かすの?」
「『相談援助技術』は覚えたけど、実際にはなかなかうまくいかない…」
「『アセスメント』とは言うけど、何をどのように考えればいいの…?」
このような現場での迷いや悩みについて、普段一緒に働くメンバーとは違った視点で考える機会をもってみませんか。
テーマ
ミクロからメゾ、メゾからマクロへ編「ソーシャルワークの全体像をひもといてみる」
今回のソーシャルワークアカデミーでは、ソーシャルワークのプロセスにおいて、陥り
やすいパターンを3つに分け、1パターンについて2回のグループワークを1クールとして
行い、アセスメントからプランニング、プランニングから実施までのプロセスの中で起
こる以下のような『〇〇〇』について参加者の皆さんと一緒に学んでいきたいと思いま
す。
パターン①「アセスメント」
ミクロ・メゾ・マクロの視点を入れてアセスメントができていない。
パターン②「プランニング」
アセスメントはツール等も使いできているが、効果性を求めすぎているプランニングに
なってしまっている。
パターン③「実施」
アセスメント・プランニングができているが、実施ができていない。
☆☆☆
<参加費>
1クール(2回)5,000円
※申し込みされた方には、第2回の前に第1回の録画を送らせていただきます。
<申し込み>
以下のフォームから必要事項を入力してお申込みください。
☆☆☆
「ソーシャルワークアカデミー」とは…
既存のサービスに相談者を当てはめることが「ソーシャルワーク」なのか?そんな「ソ
ーシャルワークって何?」ということを改めて考える、NPO法人寝屋川市民たすけあい
の会とNPO法人み・らいず2の共催企画です。
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