み・らいず2

み・らいず2ブログ

2020.11.21 up

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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こんにちは。み・らいずスクールです。中学生の皆さんは、期末テストも近づいて課題をどう進めようか悩むところではないでしょうか?課題を進めるということには、たくさんのスキルが必要となります。

そのスキルについては以前のブログで、「ソーシャルスキルと学力の関係」でお話をしました。

▼ソーシャルスキルと学力の関係

■課題提出に必要なこと(計画を立てる工夫と仲間づくり)

「課題を進めて提出する」のは、「一人で」課題を進める計画を立てやりきること、と思われがちです。
しかし、それ以外にも大切なことがあります。仲間を作り「課題をやってみよう」と思える環境を作ることです。

一緒に進めたり、励ましあえたりする仲間の存在が、計画を実行し、最後までやり遂げることにつながります。

み・らいずスクールの中学生特化クラスでは、仲間と一緒にやることで「自分のやるべきことをやりきる力を身につけるクラス」を始めています。
クラスでの様子をご紹介します。

■ブラックエンジンとホワイトエンジン

どのお子さんもはじめは「課題は好きじゃない、きらいや。また出さなあかん」と言っていました。”課題”ときくと、出さないと怒られる、とブラックエンジンが働きます。しかし、よく聞いてみると「好きな教科は、やってみようと思う。ホワイトエンジンでがんばれる」というお子さんもたくさんいました。

■仲間と一緒に取り組む

課題を進める工夫を知るプログラムで、どのように計画立てるのが良いか知ってもらいました。計画立てるときのコツや工夫を知ると、「やってみよう」とモチベーションが高まります。

また、仲間と一緒に「課題ってむずかしいよな~。」と共感できること、それに加え「課題どうしてる?」と言える環境、仲間が課題を進める姿をみる環境を作っていくことで「まあ、英語のプリントやろうかな、半分だけやで」と進み始めました。

そして仲間と「どう?できてる?」と話しながら、最後は「できたで。今日は楽しかった」と帰ってくれました。

中学生クラスでは、学校などの学習課題を通して、計画立てる、最後までやりきる力をつけていきます。苦手な課題も勉強仲間を作り、進捗は一人ではなくスタッフと一緒にやってみましょう。


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み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)
〒 591-8023 堺市北区中百舌鳥町2‐104 なかもず駅前ビル501・502
TEL:050‐5840‐3110
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