み・らいず2

み・らいず2ブログ

2020.11.10 up

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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堺市北区にある、み・らいずスクール放課後等デイサービスです。

先日、働くことや仕事をしてお金を稼ぐことをイメージし、将来について考えるきっかけ作りとして、
【高校生クラス(木曜日19:30-20:30)】で“仕事”について考えるプログラムを実施しました。

■ 仕事について意見を交わす

まず、子どもたち同士で『①仕事ってどんなイメージ?』『②仕事は何のためにするの?』という問いについて意見をだしあいました。

①仕事ってどんなイメージ?

あわただしい、大変、経済を回す、社会の役に立つ、やりがいがある、お給料がもらえるなど、子どもたちからは率直なイメージがたくさん出てきました。

②仕事は何のためにするの?

人のため、自分のため、生きるため、欲しいものを買うため、夢や目標をかなえるため、人と関わるためなど、それぞれ違った意見が聞かれました。
意見を出し合うなかで、「おお~その考え方すてきだね!」「それは大事だね」など、他の人の意見を聞いて気づきが得られたようでした!

■ 「ラーメン」から仕事を考える

次に、今回のプログラムでは「ラーメン」という1つの商品を例に挙げ、それに付随したどのような仕事があるのかを考えました。

子どもたちからは、「ラーメン屋さんを経営する人」「宣伝する人」「器をつくる人」「食材を作る人」などの意見が出ました。

「ラーメン」という1つのテーマから、表からは見えていない仕事がたくさんあることがわかり、
「みんなの意見が聞けて少しわかったきがする。」「今後の仕事への考え方が変わった。」と振り返っていました。

■ 仕事と生活のつながりとは

私たちはだれかの仕事に助けられています。私たちの生活には、人と人とのつながり、助け合いが必ずあります。
仕事は、どこかで誰かの役に立っています。仕事と仕事がつながって人の生活をたすけていると言えます。
このようなプログラムを通して、働くこと、お金を稼いで生きていくことなどを身近に感じてもらたらと思っています。

高校生クラスでは、就労に向けたプログラムを実施しています。
一人で考えるだけではなく、小集団の中で子ども同士が意見を出し合いながら考えを深めることで多様な価値観に触れることができます。
随時、体験会・見学会を実施しておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。


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み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)
〒 591-8023 堺市北区中百舌鳥町2‐104 なかもず駅前ビル501・502
TEL:050‐5840‐3110
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