み・らいず2

み・らいず2ブログ

2020.10.19 up

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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今回は、み・らいずスクール放課後等デイサービスの高校生向けプログラム(火曜日19:30-20:30クラス)
報連相:メモの取り方」を紹介をします。

■ なぜ報連相を学ぶのか
働く上で基礎となるのが、報告・連絡・相談です。
実習先や就職先での報連相は、状況や相手も様々な中、上手くいかないことが沢山あります。
そこで、子どもたち自身が、報告や相談が滞ることでどのような影響がおこるのか、連絡や確認が不足することで起こりうる失敗などを考え想像し、これからの経験に活かせるよう報連相の大切さを学んでいきます。

■ メモの取り方を実践する
今回のプログラム「報連相:メモの取り方」では、最初にメモの重要性や取り方のコツについて考えました。次に実践として、2人ペアになってもらい、30秒ほどで読み上げるの短文の中に書いている「いつどこで誰と何をするのか」という情報をお互い聞き取るワークをしました。
「なかもず事務所」というのを「なかもず」とだけ聞き取っていたり、「誰と何をするのか」情報が不十分な時に、ペア相手に聞き返すのをためらう等の様子が見られました。
実際に練習してみて、ペアとの振り返りも行いました。

このように、何度も練習しなければ、報連相の大切さは分かっていても、いざというときに上手く活用できないことが分かります。
報連相については、引き続き実践を交えて何度も実施していく予定です。


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み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)
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