み・らいず2

み・らいず2ブログ

2020.08.31 up

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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み・らいずスクール児童発達支援では、特別療育として感触遊び「スライムづくり」を行いました。

材料の水のり・色水・ホウ砂水を混ぜて作ります。
他にも、シェービングフォームを入れたり、木工用ボンドを入れたりといろいろなスライムの作り方が流行っていますね。
子ども達には、シンプルなスライム作りに挑戦してもらいました。

はじめにしっかりと手順を聞いてからスタートです。途中で分からなくなったときは、壁に貼っている手順書を見たり、スタッフに聞いたりして進めていきました。

好きな色を選択して材料を入れてまぜまぜ。
水だったものがドロドロに変化し、さらに固まっていく変化を楽しみました。初めて見るものに目を丸くしてじっと見ている姿が印象的でした!

最初は恐々触っていたり、スプーンで遊んでいる子も、慣れてくるとダイナミックに手に乗せたり細かくちぎって容れ物に並べたりして、思い思いに遊びを展開していました。
手につくことが苦手なお子さんも、触って確かめ大丈夫とわかると、赤色のスライムを小さく切って「いちごー」と見立てて遊んでいました。

容器いっぱいに入れたものを逆さにしてプルンと出すと、ゼリーのようなかたちが出来上がり「わー!美味しそう!」と歓声が上がります。想像力も広がっているようでした。

最後に、作ったスライムをみんな大事そうに容器に入れて持ち帰っていました。お家でもたくさん遊んでもらえていたら嬉しいです。

子どもは、触る、嗅ぐ、聞く、味わう、見る、の五感を使って遊ぶことで、たくさんの事を覚えていきます。
スライムを作る過程や遊びの中で、サラサラ・ドロドロ・ベタベタ・冷たい・温かい等のいろいろな感触を感じながら、つまんだり握ったり丸めたりすることで、大脳が働き五感が刺激されます。

遊びの中で、触わったり見たりして感じたことを、言葉や表情や身体で表現し、新しいことを発見する楽しさから興味関心を持ち、遊びが膨らんでいきます。
楽しい遊びの積み重ねから「もっとしたい!」「人と一緒に遊ぶのが楽しい!」という気持ちにつながっていきます。

五感をたくさん働かせる感触遊び。
スライムの少しひんやりする冷たい感触は今の時期にピッタリです。
大人も触りだすとやみつきになってしまうかも知れません。お子さんと一緒に大胆に遊んでみてくださいね。

9月も無料個別体験を行っています。お気軽にお問い合せください。。

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み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)
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