み・らいず2

み・らいず2ブログ

2020.07.02 up

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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ドーナツトッピング

こんにちは。み・らいずスクール児童発達支援の松田です。

6月から本格的に園生活が始まりましたね。
「落ち着いて、今のところは登園できています」というお声が多くて少し安心しています。
またこれからどんどん暑い日が続くと、疲れなどもたまっていきますので引き続き子どもたちの様子をしっかり見ていきたいと思っています。

さて、み・らいずスクール児童発達支援では、月一回特別療育日を設けています。
いつものプログラムとは違う設定で、子どもたちに楽しんでもらうために企画しています。
違うクラスの子どもたちとも交流できる、というねらいもあります。

6月は、お絵描き療育を行いました。

●ドーナツをつくろう

みんなでお絵描き

ドーナツ型の台紙に色々なトッピングをして楽しみました。
チョコレートに見立てたとろりとした絵具でドーナツの台紙にチョコをトッピング。そして、画用紙を細かく切ったチョコチップをパラパラとかけていきます。

すると、とっても美味しそうなドーナツの完成です!

見本がないとお絵描きができない、自由なお絵描きが苦手、初めての活動に取り組みにくいというお子さんも、この活動は積極的で、何度も繰り返し取り組む姿が見られました。

筆の使い方やドーナツ作りの順序も着席してよく聞いていました。

①絵具がポタポタ垂れないように筆はカップのふちで絵具量を調整してから使う、②トッピングをする、③自分の乾かすところに置きに行く、という手順もバッチリ!

日々のお話を聞く姿勢が身についてきています。

ドーナツ絵具でデコレーション

細かく切った画用紙のトッピングをドーナツの上にパラパラするには、うまく親指と人差し指でつままないといけません。少し苦戦している子どもたちもいましたが、普段の療育でも手先の使い方を練習していることもあり、根気よく取り組んでいました。

できたドーナツは新聞紙の上に載せて、乾かす場所まで、そーっと運びます。新聞紙を持つ力の入れ方、ドーナツを落とさないように目でしっかり見ておくこと、ゆっくり歩くこと、たくさん意識することがありました。

最初は作ったドーナツを落としていた子どもも、声かけをすると、何回か運ぶうちに落とさず運べるようになりました。

ドーナツ完成

作ったドーナツを乾かしている間に、ドーナツを入れて持って帰る袋にもお絵描きをしました。好きな色や模様を描いて表現していきオリジナルの袋の完成です!

みんなの作ったドーナツがたくさん並び、『おいしそうだね』『イチゴ味がすきだよ』『ミックス味だよ』とお話もはずみました。

子どもたちと笑顔いっぱいの時間を過ごす事ができて私たちも元気をもらいました。
お母さんからは「持って帰ったドーナツでずっと遊んでいます」と嬉しいエピソードも教えてくださいました。

発想力や想像力も養われるので、またお絵描き療育を取り入れていきたいと思います。

次は何をしようかな。これからもワクワクする企画をしていきますね。

7月の特別療育日は、『親子療育参観』を行う予定です。

普段の子どもさんの様子を見てもらいながら、保護者の方も一緒に療育を体験していただけたらと思います。

み・らいずスクール児童発達支援では、個別の無料体験会を行っていますので、ぜひ遊びに来てください。

お待ちしています。

■体験会のお知らせ

毎週木曜日と土曜日に体験会を実施しています。お気軽にお問い合わせください

8月27日までの毎週木曜日(8月13日を除く) 14:00〜14:30

8月29日までの毎週土曜日(8月15日、22日を除く) 15:00〜15:30

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み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)
〒 591-8023 堺市北区中百舌鳥町2‐104 なかもず駅前ビル501・502
TEL:050‐5840‐3110
Email:school@me-rise.com

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