み・らいず2

み・らいず2ブログ

2020.06.22 up

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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こんにちは。み・らいずスクール児童発達支援の松田です。
今回は、子どもたちの好きな絵本のご紹介です。

「うえへまいりまぁす」
作・絵: 長谷川 義史
出版社: PHP研究所

私は、この作者の長谷川さんが好きです。絵のタッチや、関西のノリがとても親近感があってほっこり和ませてもらっています。

このお話は、ぼくとお父さんとお母さんでデパートに買い物に行くお話です。
エレベーターガールが各階を案内してくれて、3人は次何を買うのかなとワクワクするお話です。

お母さんは、婦人服売り場で水着を選び、早速着替えてエレベーターに乗って次の階へいきます。次にお父さんはパンダのパンツを買って、着替えてパンツ一丁で登場します。
ぼくはおもちゃ売り場で車を買うのですが、手のりサイズではなくほんとに乗れる大きさの車でエレベーターに乗ります。

ここまででも、『なんでやねん』とつっこみたくなる面白さなのですが、階が上がるごとに不思議で奇妙な売り場が続きます。

なんと91階には忍者売り場が。この階はみんな好きでよく見てくれています。
到着したら忍者屋敷になっていて、忍者たちがいろんなところに隠れています。見つけられたら買うことができるのかな?忍者グッズも売っていますよ。

その他にもお父さんは屋根の上にいたりお母さんもぼくも思わぬところにいたり。よく見たらお客さんも毎回同じ人がいたりと、『よくみてさがす』要素も沢山あります。
ユーモラスなイラストとお話で、何度読んでも楽しめる一冊になっています。

絵本の読み聞かせは、子どもの心の成長や学力向上などさまざまな効果をもたらします。
お子さんとお気に入りの本を探してみてください。

このシリーズはもう一つあるので、また次回ご紹介したいと思います。


■体験会のお知らせ
毎週木曜日と土曜日に体験会を実施しています。お気軽にお問い合わせください

8月27日までの毎週木曜日(8月13日を除く) 14:00〜14:30

8月29日までの毎週土曜日(8月15日、22日を除く) 15:00〜15:30

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