み・らいず2

み・らいず2ブログ

2020.05.15 up

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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こんにちは。
み・らいずスクール児童発達支援の乕田です。

今年のゴールデンウイークは、新型コロナウィルス感染防止のため外出できずにお家で過ごした方がほとんどだったと思います。
少しでも体を動かす機会をと思い、4月29日、5月6日で、好評の感覚統合あそびを実施しました。

今回は、子どもたちが大好きな大きなブランコに加えて、バランスボールも用意しました。
手洗い、消毒、マスク着用をしてもらい、換気を行いながら実施しました。

■ブランコ遊び

2回目、3回目の子どもたちは慣れたもので、ブランコに寝転んで乗ったり、大きな揺れを楽しんだり、マットの上に落ちることを楽しんだりしている子どももいました。
初めて挑戦する子どもも、怖がることなく、ロープをしっかりつかんで縦や横の揺れを楽しんでいました。

転がってきたバランスボールを足で蹴り返すの遊びもやってみました。
ボールをよく見て、タイミングよく蹴らないといけないので、なかなか難しいです。
慣れてくると、タイミングをつかんで上手にボールを蹴り返すことができていました。

ブランコの遊び方に決まりはないので、子どもたちは自由な発想で遊んいます。
またがって座って「ガタンゴトン」と言いながら、電車に見立てて遊んでいる子もいました。
バランスボールにぶつけて、跳ね返りや振動を楽しんでいる姿もありました。

■バランスボール

バランスボールを支えてもらいながら、上に乗ってジャンプを楽しみました。
はじめは体の動きがぎこちなかった子どもも、何回かジャンプをするうちに上手に跳べるようになりました。
体の使い方が上手な子は自分で跳べるので、軽い力で支えてるだけでよく、子どもも真上に上手に跳ぶことができます。

バランスボールの上でジャンプするためには、平衡感覚や固有覚(筋肉や関節にあり、手足の位置や体の動きを知る感覚)が必要です。
固有覚は、普段は意識していませんが、体を動かすことで入ってくる感覚です。バランスボールの上で跳ぶとトランポリンで跳んだ時のような強い刺激が入ってくるので、力の入れ方や
体の動かし方を意識しやすくなります。
ブランコと同じようにバランス感覚や姿勢を保持する力がつきます。

なかなか外で体を動かして遊べないので、楽しみながらたくさん体を動かしてもらえてよかったです。

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