み・らいず2

み・らいず2ブログ

2020.05.03 up

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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子どもたちとずっと家で過ごしていると、お互いストレスが溜まることもありますよね。

有名人がSNSでいろいろな『おうち時間』の動画を発信しています。み・らいずスクールのスタッフが子どもと楽しく過ごした時間を紹介します。

■お庭でお弁当ランチ

子どもたちはお弁当が大好きですよね。いつもの昼食をお弁当箱に詰めるだけで大喜び。

以前、別のスタッフの子どもがベランダでランチしているとブログで紹介していましたが、庭にレジャーシートを敷いて、外でご飯を食べるだけで気分が変わります。

お弁当に入っていると、苦手なものでも食べることが多いのは不思議です。
普段はイライラしてしまう食事時間も、多少こぼしても動いても許せてしまう、楽しい時間になりました。

■ 一緒におそうじ

子どもたちは、掃除機や粘着式クリーナー(コロコロ)、フローリングモップも大好き。
普段は散らかすだけで片づけなんて一切しないのに、「道具を使って掃除をしよう」と誘うと、おもちゃも自ら箱にしまってやる気満々。

児童発達支援や放課後等デイサービスでも、掃除の時間はみんな張り切ってやってくれています。
特に、掃除機や、洗剤を使う窓ふきや、トイレ掃除が人気のようです。

子どもとの掃除は本気で掃除しようとは思わず、遊びの延長としてやるのが一緒に楽しめるコツですね。
小学生や中高生は役割を決めて、毎日取り組んでもらってもいいかも知れません。

家でお風呂掃除を担当しているスタッフの子どもは、掃除ついでに昼からお風呂に入って楽しんでいたそうです。

■ 一緒にお料理

片付けや散らかることを考えると、普段は子どもと一緒にやろうとはなかなか思えないのが料理。
時間がある今なら、少し簡単な作業から一緒にやってみるのもいいかも知れません。

男の子も女の子もおままごとが好きですよね。
子どもたちは大人が使っているものが好きなので、本物のキッチン道具で料理ができると大喜びです。

卵を割ってみたり、計量カップで分量を量ってみたり、材料を混ぜてみたり。
手先の力の入れ方や、よく見ること、手と目の協応動作など、料理には普段、児童発達支援で取り組んでいる内容がたくさん含まれています。

小学校高学年や中高生ぐらいになると、レシピを見ながら一から作ってみるのもいいですね。
材料をそろえて手順を考えることが、思考力、集中力を鍛えます。

「失敗してもだいじょうぶ」ということも伝えて取り組みたいですね。

■ 保護者もリフレッシュする時間を

家で子どもと過ごす時間を工夫しながら楽しく過ごしたいですが、保護者のほうに余裕がないとそれも難しいですよね。
少し子どもと離れる時間を作ったり、周りの人に協力してもらったりしながら、保護者の方もうまくリフレッシュする時間を作ってください。


み・らいずスクールでは、この間、オンライン療育や保護者向けオンラインミニセミナーも行っています。気軽にお問合せください。

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み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)
〒 591-8023 堺市北区中百舌鳥町2‐104 なかもず駅前ビル501・502
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