み・らいず2

み・らいず2ブログ

2020.04.24 up

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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こんにちは。児童発達支援の松田です。

長引く幼稚園等の休園で、家で過ごす時間が増えていますね。子どもさん、ご家族さまのご様子はいかがでしょうか。
児童発達支援み・らいずスクールでは、少人数のクラスになるよう時間を変更いただいたり、消毒・換気こまめに行ったりしています。
待合で過ごされる保護者の方にも検温、手洗い、消毒にご協力いただいております。

感染予防に努めながら、開所しております。
質問、不安なこと等あれば、いつでもご連絡ください。

●ブランコ遊び
少しでもリフレッシュできる療育をと思い、感覚統合のブランコの遊具を使って体を動かすプログラムを提供しました。

以前の放課後等デイサービスのブログの記事にもありましたが、感覚統合とは、たくさんの感覚情報を整理したり、まとめたりして、毎日の生活がスムーズにいくようにするための働きです。

脳がたくさんの感覚刺激を経験することで、土台が整い、「バランスをとる」「姿勢を保つ」「スムーズに目を動かす」「注目して話を聞く」等ができるようになります。感覚統合の遊具で遊ぶ時は、触ってはいけないところ以外、何をして遊んでも自由です。
ブランコに乗る以外にも、支柱によじ登ってもいいし、ぶら下がっても楽しいです。

子どもたちの「楽しそうだな」「やってみたいな」という気持ちを大切にして、自由に楽しんでもらいました。
恐る恐る乗ってみる子や、ダイナミックに揺れを楽しむ子など様々でした。

 

●ブランコの揺れを楽しむ
横向きに座ったりまたいで座ってもOKです。揺れも左右前後と変えて楽しみます。
ロープをぐっと握りしめるのにもコツがいります。親指をしっかり回して握れるように子どもの手の上から補助し、力の入れ方・握り方を伝えます。

平衡感覚だけでなく、遊具にしがみつくことで、固有覚(筋肉の動きや関節の動きを感知する)や触覚の刺激も入ります。

●ボールシュート
横向きにブランコに乗り、前後に揺れながらボールをカゴに投げ入れます。
これがなかなか難しい!バランス感覚・タイミングを見て合わせる・腕を動かすなど体をコントロールしなければいけません。
外れても、「おしい!」「もう一回やってみよう!」というあきらめずにチャレンジしようという心も育ちます。

わずかな時間でしたが、子どもたちはたくさん体を動かして遊ぶことができました。
また他の遊びもできればと思っています。

み・らいずスクールでは、現在個別での体験を受け付けています。お問い合わせをお待ちしています。

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み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)
〒 591-8023 堺市北区中百舌鳥町2‐104 なかもず駅前ビル501・502
TEL:050‐5840‐3110
Email:school@me-rise.com

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