み・らいず2

み・らいず2ブログ

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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| 学園祭に出店

秋といえば、大学は学祭の時期ですね!今年も、大阪府立大学の友好祭に出店しました。
今回は小学校高学年~高校生の子どもたちと「だがしやさん」を出店しました。
地域の子どもたちもたくさん買いに来てくれました。

| 約束事の確認

大学への出発前に、今日の流れと約束事を確認しました。
「みんなで一緒に歩くってどういうことかな?どのくらいの距離なら一緒に歩いているよって言えるかな?」と質問してみると、みんな「う~ん」と悩んでいます。
①移動中は、隣の人とは腕一本分の距離で一緒に歩く。
②トイレや見に行きたいお店があるときは「○○に行っていいかな?」と確認してから行く。

子どもたちに手本を見せながら具体的に伝えて、いざ出発です。
大学に向かう途中では、どんな役割がしたいか話してくれました。また、子どもたちもワクワクしているようでお客さんはどんな人がくるかな?大学ってどんなところかな?と話をしていました。

| 準備をして開店!

大学について、協力して開店準備!
子どもたちと作った看板を掲げ、商品を並べていきます。
自然と子どもたちから
「お客さんに見やすいように、ここに値段を書いてもいいですか?」
「ここは変更していいですか?」
などアイデアを出してくれ、子どもたちも一緒にすてきなお店づくりができました。

開店前に、お店での接客ポイントを確認しました。

①お客さんが来たら全員で「いらっしゃいませ!」
②お客さんがお店を出るときは「ありがとうございます!」

声掛けの次は、レジ、商品の袋詰め、ゲームなど、それぞれの役割について確認しながら練習します。

はじめは緊張したり、恥ずかしそうな子たちもいましたが、それぞれが自分の役割を一生懸命取り組み、また子ども同士で「これは○○円やで」と教えあったり、お客さんが並んでいるときは袋に入れるのを別の子が手伝ってあげたり、協力する姿もとても頼もしく見えました。

| チームごとに休憩時間を楽しむ

休憩時間には、チームに分かれて大学の中も回ってみました。
チームで動くと、思い通りに自分の行きたいところにいけないときもあります。
そんな時に朝に確認した
①移動中は、隣の人とは腕一本分の距離で一緒に歩く。
②トイレや見に行きたいお店があるときは「○○に行っていいかな?」と確認してから行く。
を思い出してくれ、「わたがし買いに行ってもいい?」と声をかけることができていました!

休憩の後は、最後のひと踏ん張り!はじめは売り切れるかな~といっていた商品も、あっという間になくなりました。
残りあとわずかとなってきたころには、
「もうすぐ閉店!!」
「残りあと少し!限定です!」
と、呼び込みの仕方も工夫してくれていました。
そして、開店して3時間半ほどで、ついに完売!子どもたちの、とびっきりの笑顔が見えました!

| 子どもたちが感じたこと

み・らいすスクールに戻り、感想を聞いてみました。
「大変だったけど、楽しかった。」
「完売できてよかった。」

もう少し掘り下げて、「なんで完売できたのかな?」と質問すると、
「商品がよかった、だがしだとみんな買いやすい。」
「数もちょうどよかった」
「接客の仕方がよかった!笑顔とか!」
子どもたち自身からいろんな感想を聞くことができ、商品を売ること、働くことについて、少し感じてもらえるきっかけになったかな、とスタッフも感じることができました。

| ご協力ありがとうございました!

買いに来てくださいました、地域の方、普段からご利用いただいている子どもたち、保護者やご兄弟の皆様、本当にありがとうございます!
また出店するときは、ぜひ来てくださいね!

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