み・らいず2

み・らいず2ブログ

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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小学校入学に向けて、できること

小学校生活になじめるのかな。
お友達はできるだろうか。
授業中、先生の話をきくことができるだろうか。

小学校入学を控えたお子さんを持つ保護者の方は、入学に向けて心配事がつきませんよね。
お子さんの発達面に心配がある保護者の方は、さらに不安も大きいと思います。

小学校入学までにお子さんができるようになっていた方が良いことをリストアップすると、たくさんの項目が出てきます。

その中で、保護者だからできること、保護者に一番お願いしたいのは、

小学生のお兄さんお姉さんになることは素敵なことなんだよ。

というメッセージをお子さんに伝えることだと思っています。

ご家庭で、お子さんを心配するあまりに、注意をする場面で
「そんなんだと小学生になれないよ。」
「小学校ではちゃんとしないといけないのよ。」
など、思わず言った経験はありませんか?

子ども達にとって、大好きなお母さん・お父さんの言葉は大きな影響があります。
小学生って大変なんだ、というイメージを子どもに与えてしまうかもしれません。

ぜひ、ご家庭で、小学校を楽しみにできるような声かけを頂きたいです。

例えば

具体的には、少しずつ小学校へのイメージ作りをしながら、
お子さんにポジティブな声掛けをしてもらえるのが良いと思います。

①お買い物帰りや散歩中に小学校のそばまで行ってみる。
「1年生になったら、ここに来るんだよ。」と声をかける。

②登下校時の小学生の子どもを見かけた時に声をかけてみる。
「ランドセルかっこいいね。」「4月からは小学生。一緒だね。」と話をしてみる。

③小学校のホームページを見て、行事など一緒に見てみる。
「1年生は〇○に遠足いったんだって、おもしろそうだね。」と声をかける。

④幼稚園・保育所などから行く小学校との交流事業などがある場合は、子どもの話をたくさん聞いてあげてください。
「1年生のお兄さんお姉さんは優しいね。」「楽しかったんだね。」などの声をかける。

お子さんが不安を訴えてきた場合は
「困った時は、幼稚園(保育所)と同じように先生に言ったらいいんだよ。」など、具体的な方法を教えてあげる。

ご家庭で、できる範囲、お子様に合ったやり方でいいと思います。
保護者のポジティブな声掛けやイメージ作りは子どもの安心につながります。

入学までもう少し時間があります。
コミュニケーションや学習姿勢、また困った時のSOSの出し方などを療育で学ぶこともできます。

入学に向けて保護者の不安やお子さんについての心配事も、ぜひご相談ください。

体験相談会のお知らせ

◆ぐんぐんクラス[対象:年長(5歳児)]
集団活動のなかでチャレンジしていきたい方向け

楽しくお友達と遊べる力を身につけるSSTプログラムを中心に行います。
日時:11月29日​(金) 16:15~17:00

◆きらきらクラス[対象:年少(3歳児~年長(5歳児)]
個別の取り組みから集団活動に移行していく方向け

個別の手先やワーキングメモリ強化などが中心のプログラムです。
また、遊びを通してルールを覚えたり、他者とのやりとりを増やしていきます。
日時:11月26日(火) 15:30~16:15

上記の日程以外でもご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

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