み・らいず2

み・らいず2ブログ

2019.07.18 up

と・らいずみーとの児童発達支援では、発達につまづきのあるお子さまや、発達障がいのお子さまが、地域の小学校にあがるための力・社会に出るときに必要になる社会性を身につけるプログラムを提供しています。
なかもず駅から徒歩1分のなかもず駅前ビルで行っています。

みーとのHPはこちら

と・らいずみーとなかもずの山中です。

前回、レジリエンスについてお話させて頂きました。
▼しなやかな心を育てる~レジリエンスとは~ー児童発達支援と・らいずみーと

今回は、と・らいずみーとではレジリエンスを育むためにどういった支援をしているかについて、お伝えします。

保護者の心配事

こんな事ってありませんか?私がご相談を受ける中でよく聞くことでもあります。

・できることは進んでするけど、やったことがない取り組みは全くしない
・自信がないのか、なかなか自分で決めることができない
・一度失敗したことを引きずってしまって、もう一度チャレンジしてみようとしない

すぐにあきらめてしまう我が子の姿をみると、大丈夫なのかなと心配になりますよね。

と・らいずみーとなかもずの児童発達支援では、子ども達に以下のように関わっています。

できることは進んでするけど、やったことがない取り組みは全くしない

まずはイメージ作りをしてもらい、不安を和らげるようにしています。
プログラムの前には、必ず指導員が行う見本をみてもらいます。
さらに、プログラムについて絵や字を使って視覚的な説明も行います。

子どもの発達段階に応じて、まずは成功できるところからスモールステップでプログラムを行います。

なかなか自分で決めることができない。

自由時間に遊ぶおもちゃを選ぶ。
おやつの時間に何を食べるか選ぶ。
プログラム中に誰に手伝ってもらうか決める。

このような小さな自己決定をくりかえして、自分で決めることを経験します。
最初は言葉で伝えることができなくても大丈夫。写真カードを使い、選択肢を絞って決めるということも行います。

一度失敗してしまったことを引きずってしまって、もう一度チャレンジしてみようとしない。

成功した時は、一緒にハイタッチして喜びます。
上手くいかないときも、
「〇○がよかったよ。」
「〇○のところがすごくおしかったね。」と、
がんばった過程に対して、ポジティブな声かけを行います。

そして魔法の言葉「もう一回一緒にしてみる?」と聞きます。

一人ではまた失敗してしまうかもと不安になる子もいますが、「一緒に」と言われると安心するようです。
苦手なことは人に頼ってもいいのだという学びにもつながります。

レジリエンスを高め、個性を活かす

発達障がいの子どもたちは、その特性ゆえ、うまくいかない場面もあると思います。
配慮のある環境設定と本人のレジリエンスがあれば、その子が個性を活かしながら、様々なことを楽しめるようになるのではないでしょうか。


夏休みに向けて、レジリエンスを育むプログラムを受けてみませんか?
体験・相談会も実施しています。

無料体験プログラムのお知らせ

7月の無料体験

日時:7月24日(水)、8月5日(月)、9日(金)13:30~14:30
対象:3~4歳児(年少・年中)
日時:7月26日(金),8月1日(木)、9日(金)、22日(木)、24日(土) 15:30~16:30
対象:5~6歳児(年長)
1回5名程度

体験チラシはこちらからダウンロードください

※受給者証なしでも体験していただけます

申込締切:各開催日の4日前までにご連絡下さい

無料体験会のお申込みはこちら

お問い合せはこちら

と・らいず みーと なかもず(児童発達支援/堺市北区の未就学児向け療育)
〒 591-8023 堺市北区中百舌鳥町2‐104 なかもず駅前ビル4階
TEL:050‐5840‐3110
Email:to-rise_meet@me-rise.com
[月・水]13:30‐20:00、[木・金]13:30‐20:10、[土]10:00‐11:30(定休日:火曜)

採用情報 ページの先頭までスクロール