み・らいず2

み・らいず2ブログ

2018.11.23 up

「1,2,3、(いち、にぃ、さん) が読める = 数が分かる」と思っていませんか?

これは、数字が読める、というだけで、【数が分かる】ではないのです。
発達障がいのお子さまに多いのが、数字は読めるけど、例えば『3』=3個という数の概念がつながっていないことです。
「〇個ください」という指示があった際、その個数渡すことがなかなかできません。
●3と書くのは数字 ●3を「さん」と読むのは数詞 【数が分かる】とは、【数の概念が分かる】ということです。
数字が読めても、数の概念が分かっていないと、日常生活や小学校での算数で困りますよね。

みーとでは、数字と数の概念がつながるプログラムも提供しています。

子どもたちが楽しんで取り組めるよう、数字の分だけシールを貼ったり、おはじきを渡したり。
理解がすすむと、より実践練習の一つが『おかいものプログラム』。
ほしいアイテムの下には、数字が書かれてあり、その数だけコインを渡します。
机上の学習ではなく、みーとでは小学校に上がるために必要な力、
地域で暮らしていくために日常生活に必要な力、また将来的には働くために必要な力を目指しながら、
プログラムを組み立てています。

また、そのプログラムをとおして、子どもたちの成功体験や経験値をふやし、
自己肯定感を高めたり、自信アップをめざしています。

みーとでは、どなたでも参加できる無料体験会を行っております。
この日以外にも、見学・相談は随時受け付けておりますので、いつでもご連絡ください。
一緒にお子さまの成長について考えさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。

*と・らいずみーとの児童発達支援では、なかもず駅前ビルで、
発達につまづきのあるお子さまや発達障がいのお子さまが、地域の小学校にあがるための力・
社会に出るときに必要になる社会性を身につけるプログラムを提供しています。

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