み・らいず2

学生ブログ

こんにちは。
み・らいず2でガイドヘルパーやラーンメイトの講師として活動をしております、学生の植村です!



今回、この場をお借りし、私の自己紹介&活動紹介をさせて頂きます!
ちなみに、上の写真は私とみ・らいず2を利用しているお子さんです(^^)

ブロフィール

名前:植村 美穂
所属:武庫川女子大学・社会福祉コース4回生
(社会福祉・精神保健福祉の資格取得に向け勉強中…)
幸せ:おやつ、おしゃべり、観劇etc.

み・らいず2で活動するまで

「み・らいず」の存在を知ったのは、大学入学してすぐの5月ごろでした。み・らいずで活動する先輩と武庫女出身のスタッフさんとランチをし、ボランティアに関心があったこと、そして楽しそうな先輩の様子に引っ張られ、説明会へ!障がい者支援に対し、ポジティブに取り組まれているパワーを感じ、7月から参加することに…!
学ぶ・遊ぶ事業部で活動。2つの事業に参加したからこそ感じられたこと

子どもとの関わりを希望したこともあり、発達障がい、不登校など学びづらさを抱えるお子さまのための個別学習塾「ラーンメイト」の講師を始めました。

発達の特性など、学習面・社会性では個々の困難があり、強みがあり、どう向き合うか悩みは尽きません。そして、事務所での授業以外にも利用者のみなさんと関わりたいと思い、3回生の4月から、「ヘルプセンターと・らいず」で障がいのある方の外出を支援するガイドヘルパーも始めました。

「学ぶ事業部」では学習の支援、「遊ぶ事業部」では余暇の支援を中心に活動します。そのため、向き合う空間や利用者、生徒の表情がそれぞれの活動をしているときで対照的だなと感じることもありますが、「学ぶ」支援でも、「遊ぶ」支援でも、1つ1つの不安に寄り添い、本人の力を信じて、何度もチャレンジしてもらう姿勢は共通しています。
「学ぶ」のは、勉強だけではないということにも気が付きました。余暇を通して外出先の店員さんとのコミュニケーションなど、社会で生きていくための力を「学ぶ」ことも必要です。勉強をする中でも、楽しみや息抜きの方法を見つけ出す力も大切です。2つの事業に参加して、その方の強みや成長を広い目で捉えて、目標をもって共に歩むことの大切さを感じるようになりました!

ラーンメイト:休憩時間UNOで遊ぶ生徒と講師


ラーンメイトでの生徒とのある日の授業の様子

では、ラーンメイトでの活動の一例を挙げてみます!
スケジュールの立て方や目標、学習内容などは、生徒により様々です。学習面、社会面で一歩一歩ステップアップしていけるように、目標を一緒に考えています。

授業準備

振り返りシートと教材の準備。スケジュールの確認を行います。

▽▽▽

授業

集中が持続できるよう、20分授業を行い10分休憩を3ターム(1時間半授業)行います。休憩では、他生徒と一緒にカードゲームでの交流なども。

▽▽▽

授業終了

ご家族に挨拶、生徒の様子を報告・相談などを行います。 授業後には、振り返り・報告メールを送信します。


私がラーンメイトで使用している教材の一部


ラーンメイトでも、ガイドヘルパーでも、学生同士でつながり、振り返ることもすごく大事になっています。
み・らいずに集まった沢山の利用者や学生との出会いが、私の力になっています!
残り半年の活動も、悔いの無いよう頑張ります!

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