み・らいず2

学生ブログ

関西大学人間健康学部、福祉と健康コース、4回生の辻孝汰です!社会福祉士の資格取得のための実習前で何か活動がしたかったことと、一緒に大学の講義を受けている友人がすでに活動していたという理由からみらいずでの活動を始めました。去年の4月から活動をはじめ、現在は「学ぶ」事業部で学習支援を行うラーンメイト、学習と居場所づくりを行うLitto(りっと)、「遊ぶ」事業部ではガイドヘルパーとして活動しています。今回は 「学ぶ」事業部で行っている「Litto(りっと)」の活動について紹介したいと思います!



Littoとは?

Litto(堺市学習と居場所づくり支援事業)は、中高生が自分のやりたい勉強をしたり、ゆっくり話をしたり、悩みを相談したりと、中高生が安心し‎て過ごせる居場所の運営を行っています!Littoは主に月火水金に主に堺市内で開所しています。この活動には、たくさんの学生ボランティアが参加しています。月に1度、ボランティアの学生とスタッフで支援方法などを検討する学生会議も行われています。



Littoの1日紹介!

17:30 打ち合わせ

当日の机の配置からどの子どもを担当するかを話したり、前回の様子などの引き継ぎを行います。



▽▽▽

18:00 中高生来所

各自、担当する子どもが来所したら対応します。塾とは違い来所は自由なので来所した子どもに合わせてスタッフ間のコミュニケーションはかかせません。



▽▽▽

20:00 見送り、閉所

机や備品の片付けも行います。

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21:00 振り返り

担当した子どもの様子を記録に残し、また口頭でも情報共有を行います。


私自身もみらいずの活動を知ったのは、大学の講義を受けていたときに、み・らいず2の職員が広報に来たことがきっかけです。そのときに、となりで講義を受けていた友人が前に立ち活動について話をしていて驚きました。友人がすでに活動していることや事業の内容等はその日まで知りませんでした。

活動をはじめてからは、来所する子どもたちの中には、勉強方法、進学についての情報や文化体験のきっかけや機会が少なく、将来の選択肢が狭まっているのではと感じました。学習支援はもちろんのこと、学校や家庭とは別の居心地いい場所を目指して活動しています。大学生というナナメの関係をフルに活用し時には支援者、時には友人として子どもたちと関わっています。

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