み・らいず2

ニートや発達障害者の就労支援を通じた地域共生の街づくりネットワーク構築に関する研究事業(早期就労体験Ⅰ・Ⅱ)

PROJECT


事業概要

ニートや発達障害者の就労支援を通じた地域共生の街づくりネットワーク構築に関する研究事業(早期就労体験Ⅰ・Ⅱ)

ISSUE


問題・テーマ

不登校/発達障がい/移行期支援/就労支援/大学生との協働および人材育成/必要な支援の創造

STORY BACK GROUND


背景

ほっとスペース事業(現サテライト事業)やラーンメイトで出会った発達障がいや不登校の子どもたちが、高校や大学へ進学していく中で、アルバイトをしたいという声が出始める。しかし、彼らにとってアルバイト採用までのハードルが高く、採用に至らないことが続いた。彼らがアルバイトするまでのスモールステップをつくることができるのではないか、アルバイト先の理解があれば彼らも働くことができるのではないかと考えた。

ACTION


具体行動

ほっとスペース事業(現サテライト事業)やラーンメイトで出会った発達障がいや不登校の子どもたちが、高校や大学へ進学していく中で、アルバイトをしたいという声が出始める。しかし、彼らにとってアルバイト採用までのハードルが高く、採用に至らないことが続いた。彼らがアルバイトするまでのスモールステップをつくることができるのではないか、アルバイト先の理解があれば彼らも働くことができるのではないかと考えた。

OUTPUT/OUTCOME


結果/成果

中高生向けの早期就労体験プログラムのパッケージ化。 ①中高生向けプログラム マナー研修、企業訪問、実習プログラム ②大学生ジョブコーチ養成 マナー研修、実習同行演習、実習同行 ③実習受け入れ先の開拓 不登校・障害の説明、実習プログラムの導入 早期就労体験プログラムを構築し、成果物として事業報告書を作成し、事業報告会を実施した。

MEMBERS


担当者/関係者

野田 満由美

PERIOD


期間

2008年4月〜2009年3月

NEXT


その後の展開

このプロジェクトが、み・らいずの就労支援を立ち上げる契機となった。現在は、就労移行支援事業OneStep、また中高生の就労体験の必要性を感じ、2016年よりDECCH事業を行っている。

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