み・らいず2

臨床心理士によるアウトリーチ事業(サイコロZ)

PROJECT


事業概要

臨床心理士によるアウトリーチ事業(サイコロZ)

ISSUE


問題・テーマ

居場所/体験学習/ネットワーク

STORY BACK GROUND


背景

臨床心理士の職域としてはカウンセリングが主流である。設定された枠組みの中で行うカウンセリングは、相談意欲の低い子どもや緊張や不安の高い子どもとは出会いづらい。子どもたちの生活する場にアウトリーチし、孤立する前の段階で出会うことができないか、また臨床心理のノウハウをカウンセリング場面以外でも活かしていけないかと考えた。

ACTION


具体行動

子どもたちの社会的孤立を予防し、どんな環境下にいる子どもでも社会の中で居場所(=自分の役割)を見つけることができるように、3つの行動指針を掲げて活動している。
①15~18歳の高校生年齢の子ども達が、学籍のある間に体験できる社会参加活動を企画・運営。
②他者と協働することの意味・意義が、社会参加活動を通してどのように変化していくかを評価し、より効果的なプログラムを構築。
③子ども達に密に関わる大人(主に教師等)が、子どもたちの自己実現を応援するために、自分たちの専門性を高め合うネットワーク作り。

OUTPUT/OUTCOME


結果/成果

ワークショップ、販売体験

MEMBERS


担当者/関係者

東多恵子/伊丹

PERIOD


期間

2015年度~2017年度(年2回程度)

NEXT


その後の展開

・ワークショップ開催機会を増やしながら、プログラムの精度を高める。
・教師等、子どもの将来設計に関わる職種の大人たちが集う場(研修会等)を設ける。

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