み・らいず2

実践研究所について


「み・らいずの実践研究所」は、ビジョンを共有しあえる方々と、
組織や領域を越えた対話と協働を重ね、これからの福祉をつくりあげていく創発の場です。
実践活動である「み・らいず2のサービス」と両輪で、
だれもが自分らしく地域で暮らせる社会を実現していきます。

ACTION



社会福祉領域における
調査研究・実証研究・アドボカシー

行政、大学等研究機関、民間企業、NPO団体のほか、利用者や家族も含めた多様な方々とチームを編成し、社会福祉領域における先端的な調査研究、実証研究、政策提言や啓発活動を展開していきます。


「み・らいず2のサービス」の
意味付けと公益化

過去・現在・未来における実践活動を振り返り、それらを通して獲得している知見やノウハウを共有したりその活動や効果を学術的視点から検証し直すことによって、より良い福祉のあり方やサービスを探索、提案していきます。

ISSUE


1. 子ども・若者支援

不登校、ひきこもり、発達障がい、子どもの貧困、虐待、居場所、スクールソーシャルワーク、体 験学習、移行期支援、就労支援など

2. 地域福祉

ネットワークづくり、ソーシャルワーク、コミュニティソーシャルワーク、福祉教育、大学生との 協働および人材育成、市民協働、必要な支援の創造、災害時支援、防災支援など

研究員紹介


所長 野田 満由美

み・らいず創業メンバーの一人として、障がい児・者、不登校、ひきこもり、発達障がいの子どもたちへの支援活動に従事。同時に、大阪府立高校でのスクールソーシャルワーカー、和歌山医科大学小児成育医療支援室 相談員、和歌山市5歳児相談事業での保育所幼稚園巡回業務などを兼務。
関心領域は、支援やネットワークの仕組みづくり、課題が重度複合化する前の予防的支援、本人の特性を活かした学習支援や職業支援など。和歌山看護専門学校講師。堺市子ども・若者支援地域協議会 事務局。臨床発達心理士、精神保健福祉士。

副所長 松浦 宏樹

大阪府立大学社会福祉学部卒業後、み・らいずに新卒で入社。描く・育む・学ぶ・働く・暮らす・遊ぶの6事業部を横断的に経験するなかで、障がいの有無を問わず、誰もが社会で孤立することなく生きていくために必要なものは何かと問うに至る。新たな制度・サービスづくりも含めた社会の仕組みづくりを関心テーマとする。堺市地域福祉計画懇話会委員、大阪府青少年健全育成審議会委員、大阪社会福祉士会 大阪南支部 事務局長など、多数の公務を兼任。社会福祉士、キャリアコンサルタント(国家資格)。

副所長 山中 徹二

み・らいず創業期から、現場でのヘルパー活動や法人運営に理事として従事。途中3年間、療育施設に勤務し、障害のある子どもの発達支援や保護者支援に関わる。み・らいずでは主に発達障がいや不登校児童生徒への相談活動に携わり、2008年度からは堺市のスクールソーシャルワーカー(SSW)を兼務。現在は自治体のSSWスーパーバイザーを務める。2012年度より大学教員となり活動領域を展開。専門領域は障がい児・者の地域生活支援とスクールソーシャルワーク。特に、障がいの可能性がある子どもたちに対する学校でのソーシャルワークのあり方を探求している。大阪人間科学大学人間科学部社会福祉学科 助教。

研究ノート


研究・調査中


これまでに取り組んだ研究


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