み・らいず2

講演について


み・らいず2では、だれもが自分らしく地域で暮らせる社会を目指し、
今までの実践で得た経験や知見をもとに
研修・セミナー等の講師・出張講演を承っております。

講演種別


子ども
若者支援

不登校、ひきこもり、発達障がい、子どもの貧困、虐待、居場所、スクールソーシャルワーク、体験学習、移行期支援、就労支援など

地域福祉

ネットワークづくり、ソーシャルワーク、コミュニティソーシャルワーク、福祉教育、大学生との 協働および人材育成、市民協働、必要な支援の創造、災害時支援、防災支援など

その他

創業物語、仕事の心得、福祉人としてのあり方、チームづくり、必要な支援の創造、社会起業・社会的事業、コレクティブ・インパクト、超領域連携によるイノベーション、若手人材の採用・育 成、福祉の仕事の魅力、小中高生向けの福祉論、大学時代・20代の生き方・働き方など(実体験をもとにした講演スタイル)

講師紹介


代表理事
河内 崇典

大学在学中、障がいのある男性とそのお母さんとの出会いがきっかけとなり、み・らいずの前身となるガイドヘルパーサークルを1998年に設立。2001年、同サークルをNPO法人化し、代表理事に就任。大阪を拠点として障がい児・者、子ども・若者の支援活動を幅広く展開。2011年より災害時における福祉支援活動にも取り組む。また、社会福祉領域における課題解決・価値創造に挑む複数の社会的事業体の代表も務める。NPO法人edge代表理事、一般社団法人FACE to FUKUSHI共同代表、一般社団法人Collective for Children共同代表、近畿大学非常勤講師。

理事
枡谷 礼路

大学時代に河内と出会い、み・らいず創業時より副代表として活動。へルパー派遣、相談支援などの障がい福祉事業のほか、高齢者支援、まちづくり、災害時における福祉支援など幅広い事業に従事。2017年より、子どもの貧困対策に取り組む一般社団法人Collective for Childrenの事務局長を兼務。NPO法人ブレーンヒューマニティ理事。一般財団法人ダイバーシティ研究所 評議員。介護福祉士、相談支援専門員。

理事/実践研究所所長
野田 満由美

み・らいず創業メンバーの一人として、障がい児・者、不登校、ひきこもり、発達障がいの子どもたちへの支援活動に従事。同時に、大阪府立高校でのスクールソーシャルワーカー、和歌山医科大学小児成育医療支援室相談員、和歌山市5歳児相談事業での保育所幼稚園巡回業務などを兼務。関心領域は、支援やネットワークの仕組みづくり、課題が重度複合化する前の予防的支援、本人の特性を活かした学習支援や職業支援など。和歌山看護専門学校講師。堺市子ども・若者支援地域協議会 事務局。臨床発達心理士、精神保健福祉士。

事業統括マネージャー/採用責任者
山中 文

大学時代にガイドヘルパーを始め、み・らいず創業時よりメンバーとして参画。ヘルパー派遣、相談支援などの障がい福祉事業のほか、高齢者支援、保育など多数の事業立上げを担う。み・らいずの活動と並行して、小児慢性特定疾病児童の相談スーパーバイザー、大阪府立高校でのスクールソーシャルワーカーも兼務。教育、医療、福祉など分野や職種を超えた連携・協働に関心がある。現在は、医療的ケア児支援に精力的に取り組んでいる。保育士、相談支援専門員。

           
実践研究所副所長
松浦 宏樹

大阪府立大学社会福祉学部卒業後、み・らいずに新卒で入社。描く・育む・学ぶ・働く・暮らす・ 遊ぶの全6事業部に横断的に携わるなかで、障がいの有無を問わず、誰もが社会で孤立することなく生きていくために必要なものは何かを問うに至る。新たな制度・サービスづくりを含めた社会の仕組みづくりを関心テーマとする。堺市地域福祉計画懇話会委員、大阪府青少年健全育成審議会委員、大阪社会福祉士会大阪南支部事務局長など、多数の公務を兼任。社会福祉士、キャリアコンサルタント。

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