み・らいず2

研究ノート

み・らいずから大学の教員として活動の場を移して5年が経ちます

仕事の中心は、何らかの生活上の困難がある方々へのかかわりから、学生の教育や研究活動へ
と大きく様変わりしました。
私自身大学教員になってから、改めて社会福祉について学んだり、学生への教育に携わったり
するなかで感じたことがあります。 それは現場での経験の積み重ねである実践と、これまでの
研究から生み出された理論や方法論とを互いに行き来することが、信頼性の高い支援や研究に
つながるということです。
今回この研究所設立にあたり、私自身もその力を高めていきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018211
み・らいずの実践研究所 副所長 山中徹二
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