み・らいず2

研究ノート

私がみ・らいずに入職し、10年余りが経ちます。
障がいのある方のガイドヘルパー、発達障がいのある子の学習支援、ひきこもり状態の若者の
相談支援、貧困の子どもへのサポート。私たちが関わる人もその支援も、この10年で変化して
いきました
そして、これからの10年を思うと、時代の変化とともに新たに解決すべき課題が出てくるので
はないでしょうか。そして、み・らいず単体では解決できないことがたくさんあると思ってお
ります。 この実践研究所の活動を通して、私たちみ・らいずのこれまでの実践について分析や
整理を行いながら、これからの持続可能な福祉社会の構想を描き、それをどう実現できるのか
を考えていきたいと思います。 これから、どうぞよろしくお願いいたします。

2018211
み・らいずの実践研究所 副所長 松浦宏樹
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