み・らいず2

研究ノート

2018.02.11 所信表明 所長 野田満由美

実践研究所、誕生! 1998年のサークル活動から20年が経ち、み・らいず2がスタートするタイミングで「み・らいずの実践研究所」が誕生しました。 これまでの活動のなかで「どうしたらいいのだろうか」「こんなことができないだろうか」と壁にぶつかることも多く、いろんな方にアドバイスいただきながら歩んできました。 より良い福祉の実践のために、この実践研究所で目指していきたい方向を3つあげておきます。 1)支援の現場をより良くしていく場であること 2)専門領域の知識と知恵をもち寄る場であること 3)新しい価値やアイデアを生み出す場であること これから、どうぞよろしくお願いします。 2018211日 み・らいずの実践研究所 所長 野田満由美

2018.02.11 所信表明 副所長 松浦宏樹

私がみ・らいずに入職し、10年余りが経ちます。 障がいのある方のガイドヘルパー、発達障がいのある子の学習支援、ひきこもり状態の若者の相談支援、貧困の子どもへのサポート。私たちが関わる人もその支援も、この10年で変化していきました。 そして、これからの10年を思うと、時代の変化とともに新たに解決すべき課題が出てくるのではないでしょうか。そして、み・らいず単体では解決できないことがたくさんあると思っております。 この実践研究所の活動を通して、私たちみ・らいずのこれまでの実践について分析や整理を行いながら、これからの持続可能な福祉社会の構想を描き、それをどう実現できるのかを考えていきたいと思います。 これから、どうぞよろしくお願いいたします。 2018211日 み・らいずの実践研究所 副所長 松浦宏樹

2018.02.11 所信表明 副所長 山中徹二

み・らいずから大学の教員として活動の場を移して5年が経ちます

仕事の中心は、何らかの生活上の困難がある方々へのかかわりから、
学生の教育や研究活動へと大きく様変わりしました。

私自身大学教員になってから、改めて社会福祉について学んだり、
学生への教育に携わったりするなかで感じたことがあります。

それは現場での経験の積み重ねである実践と、これまでの研究から生み出された理論や方法論とを
互いに行き来することが、信頼性の高い支援や研究につながるということです。

今回この研究所設立にあたり、私自身もその力を高めていきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018211

み・らいずの実践研究所 副所長
山中徹二

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