み・らいず2

み・らいず2ブログ

と・らいずみーとの児童発達支援では、発達につまづきのあるお子さまや、発達障がいのお子さまが、地域の小学校にあがるための力・社会に出るときに必要になる社会性を身につけるプログラムを提供しています。

なかもず駅から徒歩1分のなかもず駅前ビルで行っています。


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こんにちは。児童発達支援「と・らいずみーとなかもず」の乕田です。
5月末はとても暑かったですが、6月に入ってまだ過ごしやすい日が続いていますね。
今年の梅雨入りはいつぐらいになるのでしょうか。

さて、今回も引き続き「ビジョントレーニング」のプログラムについて紹介したいと思います。「ものを見る力」というのは、①入力(眼球運動)、②情報処理(視空間認知)、③出力(目と体の協調性)の3つの要素があります。

前回のブログでは①入力(眼球運動)について紹介しました。今回は②情報処理(視空間認知)についてです。
ものを見て認識するためには、目で見て入力した情報を今度は脳で情報処理します。

この働きが弱いと、形や色を把握するのが難しかったり、空間的な位置を把握するのが難しかったりします。
また、見たいものと背景を区別したり、大きさや色、位置にかかわらず同じ形を見分けたりする働きもあります。

情報処理(視空間認知)のトレーニング


図形描写のトレーニングの様子



文字や図形を描くのが苦手だったり、探し物が苦手だったり、球技が苦手だったりするお子さんは、情報処理(視空間認知)の機能が弱い可能性があります。

と・らいずみーとでは、年少年中クラスは、動物や果物をマッチングしたり、カテゴリー分けしたりするプログラムに取り組んでいます。

年長クラスは、マスと同じところにシールを貼ったり、同じ記号を描いたりするプログラムに取り組んでいます。

また、パズルもよくしますが、どの子も結構好きで楽しんで取り組んでいます。

最初は4ピースでスタートし、難しいときは見本の上にピースをのせてやります。できるようになってくると見本を見ながらパズルを完成させることができるようになってきます。

手作りパズルでトレーニング



視空間認知の機能は、運動機能や記憶力にも関係する重要な機能です。訓練することで、マスからはみ出さず字が書けるようになったり、ボールをうまくキャッチできるようになったり、はさみやおはしをうまく使えるようになったりします。

次回は③出力(目と体の協調性)についてです。

【7月無料体験プログラムのお知らせ】
日時:7月8日(月)、7月24日(水)
時間:13:30~14:30
対象:3~4歳児(年少・年中)

日時:7月26日(金)
時間:15:30~16:30
対象:5~6歳児(年長)

※受給者証なしでも体験していただけます

申込締切:各開催日の4日前までにご連絡下さい

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と・らいず みーと なかもず(児童発達支援/堺市北区の未就学児向け療育)
〒 591-8023 堺市北区中百舌鳥町2‐104 なかもず駅前ビル4階
TEL:050‐5840‐3110
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