み・らいず2

み・らいず2ブログ

こんにちは。と・らいずみーとスタッフの林です。
3回目はと・らいずみーとで実際に行っているプログラムをご紹介します。

子どもの発達を促す療育って実際どんなことをしているか想像できないという保護者は多いと思います。と・らいずみーとでは様々な療育プログラムがありますが、その中から3つほどご紹介したいと思います。



心配ごとに対するプログラム例


ともだちとのトラブルが多い

待つ・ゆずりあう・感謝する心が育つ <どうぞ ありがとう>
全てのプログラムの中で、順番を待つ・ものの貸し借りをする場面を作っています。一人ずつプログラムキットを渡すのではなく、グループに一つだけ用意しておきます。自分の順番が終わったら『どうぞ』と言って次の人に回し、回ってきたら『ありがとう』と言って受け取ります。
こういった取り組みをくり返すことで、普段の遊びの場面でもゆずり合いができたり、待つことができたりするようになり、友だちへの伝え方を学びます。

先生の話が聞けない

指示を覚え遂行する力をやしなう <おつかいゲーム>
指導員がおねがいしたものを覚えて、同じカードをとってきて渡すゲーム。少しずつ個数を増やすことで、最後まで注目して聞く力を身につけます。
一人ずつのおつかいから、グループでのおつかいにしていくことで、学校で必要となる先生の一斉指示に対して行動する練習をします。注目して聞く力、指示を聞いて覚える短期記憶、指示を遂行する力を身に着けます。

手先が不器用。小学校に入ったときにノートが取れるか心配

楽しみながらビジョントレーニングができる <同じマスに貼ろう>
見本と同じ場所にシールを貼る、マスの中にシールを入れる練習をします。入力(眼球運動)→情報処理(視空間認知)→出力(目と体のチームワーク)の力を繰り返し練習、それにより、黒板に書いていることをノートに書き写す基礎が身に付きます。また、音読するときに行をとばすことなく読む力にもつながっています。

クラス紹介:2~5人くらいずつの少人数編成になっています。







子ども一人ひとりの成長、個性はちがうもの。悩みごとや心配ごとも子どもの数だけ違ってきます。是非、子どものことはもちろん、保護者の心配事も含めご相談ください。

一度<と・らいず みーと>へお越しいただき、実際のプログラムの様子を見学・体験していただければと思います。

児童発達支援と・らいず みーと

参考記事__________________

児童発達支援と・らいず みーと なかもずの特徴は?

利用者の声を紹介「小学生になったわが子の変化」

無料体験会を開催しています!________

体験会のお申込みはこちら

その他、お問合せはこちら

1 87 88 89 90 91 129
採用情報 ページの先頭までスクロール