み・らいず2

み・らいず2ブログ

2019.01.24 up

発達障がい・不登校など学びづらさを抱える小学生・中学生・高校生のための個別学習塾
「ラーンメイト」主任の津田です。

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ラーンメイトでは、読み書きが苦手なお子さま、書くことに抵抗があるお子さま、
タイピング、WordやExcel等パソコンの練習をしたいお子さま等に、
パソコンを使用した学習も行っています。


今回は、読み書きが苦手なお子さまとのパソコンを使用した実践例をお伝えします。

1.文章を読んでそのままタイピング《読む力》

ある文章(100字程度)を読んでもらい、それをそのまま入力してもらいました。
漢字や入力の仕方がわからないところは、講師に確認しながら取り組みました。
集中してとりくむことができています。

2.自分で文章を組み立ててタイピング《文章を組み立てる力》

遊び感覚、楽しみながらでできるよう、間違い探しやイラストを用いて
文章を考えながら入力してもらいました。
何て言ったらいいかな…と言いながらも、講師が細かく質問をしながら行うと
自分で文章を作っていました。
打った文章を講師が読むと、打ち間違いに気づいて直すことができています。

3.学習した内容をタイピング《記憶力》

タイピング以外に、理科の学習を行い、そこで学習したことのまとめを入力してもらいました。
馴染みのない言葉であると、取り組んだあとでもなかなか定着が難しいものです。
自分ですべて思い出して入力することは難しいところもありましたが、
ヒントを伝えると思い出して入力することができています。

1〜3を通して、ゆっくりではありますが、文章を読みとる力はあり、
漢字や語彙がわかるところはしっかりと捉えることができていました。
一方、わかる漢字や語彙の少なさが学びづらさとして見られました。

理科の説明を聞いているときは眠そうにしている様子もありましたが、
パソコンに取り組み始める始めると姿勢がすっと伸びていた印象です。

勉強に対してあまり関心がなく、
[わからない→したくない]となっていたお子さまでしたが、
家に帰って「パソコンよかった」と初めて自分から勉強に関することを伝えたと
保護者さまからお話を聞きました。

お子さまによっては、パソコンは学習への意欲を引き出し、
学習の定着への補助教材となると思っています。

文章を組み立てたり、学習したところを思い返すことはまだ難しいところもありますが、
読み書きが苦手なお子さまにとっては、まずやってみようと思うところから、
チャレンジしてほしいなと思います。

今度は、こちらが読み上げて入力する《聞く力》も今度入れてみる予定です。

お子さま自身も、自分の得意と不得意を把握しきれていないことも多くあります。
お子さまが「これならできる!」と思える形を一緒に見つけながら、
引き続き取り組んでいきたいと思います。


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