み・らいず2

理念


VISION

 

み・らいず2がめざすのは、
だれもが、自分らしく地域で暮らせる社会。

関わる全ての人たちが

夢や目標を描いてチャレンジを重ね、

自らの役割や居場所を見つけ、

助け合いながら、

笑顔になれる社会をめざします。

MISSION

   

み・らいず2の使命は、支援を必要としている人に支援を届け、
必要な支援をつくり続けていくこと。

声にならない声に耳をかたむけ、

これが最善かを常に問いながら、利用者やそのご家族、

関わる人たちと力を合わせて真摯に福祉に向き合い、

新たな福祉を創造していきます。

ACTION

       

1. み・らいず2のサービス

              み・らいず2では、だれもが自分らしく地域で暮らせる社会をめざし、
人と人とが一緒に暮らしていくために必要な支援を、6つの事業で行っています。 育む事業で安心や信頼を得て、学ぶ事業で好奇心を持ち自信をつけ、遊び、 働きながら暮らしていく、そんなみらいを一緒に描き続けます。

2. 実践研究所

「み・らいずの実践研究所」は、ビジョンを共有しあえる方々と、 組織や領域を越えた対話と協働を重ね、これからの福祉をつくりあげていく創発の場です。
実践活動である「み・らいず2のサービス」と両輪で、 だれもが自分らしく地域で暮らせる社会を実現していきます。

行動指針


1.基本の「き」

掃除・挨拶を行い、身だしなみを整えます。


2.基本の「ほ」

思いやりとおもてなしを大切にします。


3.基本の「ん」

当たり前のことに真摯に取り組みます。


4.準備する

想像力をはたらかせ、準備万端で現場に臨みます。

5.勇気をもつ

勇気をもって決断し、行動します。


6.最高のチームをつくる

信頼しあい、切磋琢磨できるチームをつくります。


7.声なき声を聴く

最善を求め、声なき声に耳をかたむけます。


8.感謝する

常に感謝の心をもち、その思いを届けます。

代表メッセージ


一つの出会いがきっかけとなり、
大学時代の仲間たちとみ・らいずを立ち上げて、はや20年。
さまざまな方々と出会い、支えられるなかで、
仲間も増え、支援も広がり、今日まで走り続けてまいりました。
嬉しいことも、悔しいこともたくさんありましたが、
これまでの経験に、何ひとつムダなものはありませんでした。
これからも私たちは、誰もが笑顔になれる社会を目指し、
感謝を忘れず、声なき声に耳をかたむけていきます。
そして、これが最善なのか、自らに何ができるのかを問いながら、
真摯に福祉に向き合い、新たな福祉の創造にチャレンジしてまいります。
これからのみ・らいずに、ますますご期待ください。
友情パワーで、この世界をより良くしていきましょう。
へのつっぱりはいらんですよ。

み・らいず2 代表理事 

み・らいず から み・らいず2 へのストーリー


1998年、障がいのある人たちとのキャンプをきっかけに、大学生のガイドヘルパーサークル「さぁ!来る(くる)家(け)」を立ち上げ、2001年にNPO法人「み・らいず」として法人化。
以後、多様化するニーズに対応するために、柔軟に組織を変化させながら様々な活動を行ってきました。2018年、これからの世代とともに、だれもが地域で自分らしく暮らせる社会をつくっていくために、み・らいずのこれまでとこれからを見つめます。

           詳しくはこちら 

団体概要



法人名

NPO法人み・らいず2(登記名:特定非営利活動法人み・らいず)            

設立

2001年4月(同年10月認証)

代表理事

河内 崇典 (かわうち たかのり)

社員人数

51名

事業内容

障がい児・者支援事業、子ども・若者支援事業 など

財務指標

 活動計算書 貸借対照表 財産目録

法人本部

〒559-0015 大阪市住之江区南加賀屋4-4-19
TEL:050-5840-3113(法人本部)
E-mail:me-rise@me-rise.com


アクセス


 NPO法人み・らいず2 すみのえ事務所<本部>

所在地
               

〒559-0015
大阪府大阪市住之江区南加賀屋4丁目4-19

交通アクセス

地下鉄・ニュートラム「住之江公園駅」3番出口より徒歩6分

 なかもず事務所

所在地

〒591-8023
大阪府堺市北区中百舌鳥町2-104 なかもず駅前ビル402

交通アクセス

南海電鉄・泉北高速鉄道「中百舌鳥駅」北出口
地下鉄「なかもず駅」8番出口より徒歩1分

 たかつき事務所

所在地

〒569-0804
高槻市紺屋町3-1-212
グリーンプラザたかつき3号館2階

交通アクセス

JR京都線「高槻駅」中央口より徒歩1分
阪急京都線「高槻市駅」6番出口より徒歩8分

 うめだ事務所

所在地

〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-3-1
大阪駅前第1ビル 4階 1-106号室

交通アクセス

地下鉄「西梅田駅」南改札口より徒歩1分
JR東西線「北新地駅」西改札口より徒歩1分
JR各線「大阪駅」桜橋口より徒歩4分

       

み・らいず2の歴史


1998
  • ガイドヘルパーサークル「さあ!来る家(け)」設立

ガイドヘルパーサークル「さぁ!来る家」で
利用者さんと一緒にいったグアム旅行

2001
  • 「特定非営利活動法人み・らいず」設立
  • 障がいのある人のガイドヘルパー派遣事業開始
  • 家庭教師派遣事業「ラーンメイト」開始
  • イベント事業、相談事業、まちづくりの各事業を開始
2002
  • 大阪市障がい者(児)ホームヘルパー派遣事業「ヘルプセンターと・らいず」開始
2003
  • 障がい児・者の緊急対応システム事業「フリースペース」設置
    (WAM助成事業)[~2004]
  • 大阪NPOセンター主催「NPOアワード」グランプリ受賞
  • 知的障がい者ガイドヘルパー・ホームヘルパー3級養成研修講座開始

大阪NPOセンター主催「NPOアワード」
グランプリ受賞

2004
  • 大阪市不登校通所事業「ほっとスペース事業」開始
    →2009年、現在の「サテライト」へ
  • 障がいのある人のアート活動事業「のーまらいず」が、
    社会起業家のためのビジネスプランコンペ「edge」優秀賞受賞
  • ホームヘルパー2級養成研修講座開始
2006
  • 子ども事業「みらキッズ」「MEC」開始 [~2009]
  • 「みらい塾」開始(大阪府助成事業)
  • 「(株)と・らいず」設立 [~2015]
  • 「学生部」立ち上げ
  • 指定特定相談支援事業「み・らいず相談支援センター」開始
2007
  • 「ヘルプセンターと・らいず」で介護保険事業を開始
  • 高齢者余暇支援「しょーらいず」開始
  • 大阪市公募提案型委託事業 障がい児を力強く育むやさしい地域づくり事業開始
    [~2008]

キャンプイベントでの集合写真

2008
  • 厚生労働省研究事業 早期就労体験事業を実施 [~2011]
  • 大阪府堺市中百舌鳥に、「ヘルプセンターと・らいず なかもず」を設置
  • 自立体験ルーム設置、自立体験事業開始
  • 子どものまちづくりイベント「ミニすみのえ」実施
    (NPO法人子ども盆栽、住之江区と協働)[~2011]
2009
  • 兵庫県西宮市に障がい児・者の支援事業所「株式会社YEVIS」設立
  • (NPO法人BrainHumanityとの共同出資)
  • 居宅介護支援事業 「ケアプランセンター ゑえる」開始
  • 全国若手福祉従事者ネットワークを設立
2010
  • 京都市に新たに「ヘルプセンターと・らいず からすま」を設置
2011
  • 大阪市不登校通所事業「サテライト」事業開始
  • 堺市子ども・若者総合相談窓口「堺市ユースサポートセンター」を堺市より受託
  • 堺市子ども・若者協議会事務局を受託
  • 就労移行支援事業 「ジョブステーション OneStep にしなり」開始
  • 堺市中百舌鳥で児童デイサービス「とらいず・ふれんず」開始
2012
  • 子ども・若者自立サポート事業(大阪府委託事業、NPO法人淡路プラッツ協働事業)[~2015]
  • 企業共同型レイブル(ニート)自立化事業
  • (大阪府委託事業、NPO法人スマイルスタイル協働事業)[~2013]
  • 若手福祉スタッフネットワークフォーラム開催(日本財団助成事業)
  • 出稽古プログラム開始(日本財団助成事業)[~2013]
  • 就労虎の穴サポート事業開始(日本財団助成事業)[~2013]
  • 大阪市住之江区で放課後等デイサービス事業「 と・らいず みーと 」開始
2013
  • 住吉区子ども若者育成支援事業(住吉区委託officeドーナツトーク協働事業)
    開始[~2015]
  • 高校中退フォローアップ事業(大阪府青少年・地域安全室青少年課補助事業)
    [~2015]
  • 子ども・若者自立サポート事業(大阪府委託事業)
    [~2014]
  • 大阪市保育ママ事業「保育ママすみのえ」開始 [~2014]
  • 高槻市に新たに「ヘルプセンターと・らいずたかつき」を設置
  • 子どもイベント「こどもまち」をNPO法人コトハナと協働で実施
    (子どもゆめ基金助成事業)[~2014]
2014
  • 堺市ユースサポートセンター」に併設し、「堺市地域若者サポートステーション事業」(厚生労働省委託事業)開始
  • 「移動式カフェ」による中退退学予防サポート「駄菓子屋パーラー」事業
    (WAM助成)開始[~2015]
  • 広島土砂災害における災害支援事業(日本財団助成事業)
  • 全国若手福祉従事者ネットワークを「一般社団法人FACE to FUKUSHI」に改称
  • 堺市避難者支援事業受託(堺市委託事業)[~2015]
  • 県外避難者等への情報支援事業の受託(復興庁委託事業)[~2015]
  • ひきこもり支援等の学生ボランティア養成「ボランティア派遣事業」
    (大阪府青少年・地域安全室青少年課委託事業)[~2017]

み・らいずで活動する学生の卒業式
「ありがとう会」の写真。立ち上げから現在まで、大学生との活動を続けています。

2015
  • 堺市学習と居場所づくり支援事業「Litto」受託
  • 高校内プラットフォーム化事業(大阪府青少年・地域安全室青少年課補助事業)
    [~2016]
  • いじめ対策等生徒指導推進事業『高校内における居場所のプラットフォーム化事業 調査研究事業』(文部科学省委託事業)
  • 保育ルーム事業(大阪市地域型保育事業)[~2016]
  • 常総市の水害における災害時の福祉的な支援ネットワーク形成事業
    (一般財団法人ダイバーシティ研究所委託事業)
  • 災害派遣福祉チームの立ち上げに向けた体系づくり(日本財団助成事業)
  • チャイルドケモハウスへの派遣
    (小児がんはじめ難病の子供たちの学校復帰や自立を支援する学習支援事業)
  • ヘルプセンターからすま・たかつき合併
  • 社会イノベーター公志園出場
  • 事業部を再編成、遊ぶ・暮らす・描く・育む・学ぶ・働くへ
2016
  • 堺市子ども食堂モデル事業(堺市委託事業NPO法人SEINとの協働)
  • 堺市北区子どもの居場所づくりモデル事業 [~2017]
  • 堺市と関西大学との地域連携事業『堺ものづくり伝承・しごと体験事業(DECCHプロジェクト)』 [~2018]
  • 児童発達支援事業「と・らいず みーと」開始
  • 熊本地震における在宅避難者を中心とした災害弱者支援(日本財団助成事業)
  • サロン立ち上げと運営等の支援による地域での支え合いサポート事業
    (赤い羽根「災害ボランティア・NPOサポート募金・九州」助成事業)[〜2017] 
  • 災害発生時の福祉的支援に向けた体制の整備
  • み・らいず社内起業プロジェクト開始
  • 関西の子ども支援を行うNPOと「一般社団法人Collective for children」設立
2017
  • 課題早期発見フォローアップ事業開始(大阪府教育委員会委託事業)
  • 就労移行支援事業「ジョブステーションOneStep なかもず」開始
  • 梅田にNPO法人edge、一般社団法人FACE to FUKUSHI、NPO法人み・らいずの
    シェアオフィス「うめだ事務所」設置
  • 医療的ケアが必要な子どものイベントと保護者向け、支援者向け研修会(公益財団法人ベネッセ子ども基金助成事業)
2018
  • 「み・らいず」から「み・らいず2」へ

2018年み・らいず全体合宿での集合写真

ガイドヘルパーサークル「さぁ!来る家」で
利用者さんと一緒にいったグアム旅行

大阪NPOセンター主催「NPOアワード」
グランプリ受賞

キャンプイベントでの集合写真

み・らいずで活動する学生の卒業式
「ありがとう会」の写真。立ち上げから現在まで、大学生との活動を続けています。

2018年み・らいず全体合宿での集合写真

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