み・らいず2

み・らいず2ブログ

【重要】
本セミナーは定員に達しましたが、
会場を変更し増員しましたので、再度申込み受付いたします。
参加申込みお待ちしております。

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《8/3開催》「子どもの貧困」の実態を知る
〜子ども食堂や教育現場での取り組みから〜
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https://www.kokuchpro.com/event/merise_kodomo/

 

 

「子どもの貧困」は見えにくい課題です。
でも実は身近なところにもある課題です。

 

『学校でも気になる子はたくさんいる。でもどうしたらいいのか・・・』と感じておられる学校の先生方
『病院に来たときはすでに状態のよくない子どもたちがいる。どうなっているの?』と感じておられる医療関係の方々
『子どもの事件に関する報道を見るとつらい。自分も何かできることをしたい。』と感じておられるビジネスパーソンの方々

まずは現場で困難を抱える子どもたちと実際に向き合っている人たちの話を聞くことからはじめませんか。
子ども食堂を運営している方、学校の先生、NPOの代表が、それぞれの現場での「子どもの貧困」の実情をお伝えします。

イベント開催にあたって

「子どもの貧困」という言葉をよく耳にするようになりましたが、実際にどんな子どもたちがどんな生活をしているのか、実感をもって理解できる機会はなかなかありません。
子どもたちの置かれている状況や、その背景にある事実はどんなものなのか。
困難な状況であっても、その中で生きていかざるを得ない子どもたちは、どうやって過ごしているのか。
本イベントでは、子どもたちと関わる現場で、困難な状況にある子どもたちと深く長く関わってきた方々から、その実情や大人としてできることなどをお伝えいただきます。

日本では現在、7人に1人の子どもが「相対的貧困」の状態にあるといわれています。ひとり親家庭の子どもであれば2人に1人がその状態ともいわれています。OECDの2010年の調査によると,日本の子どもの相対的貧困率はOECD加盟国34か国中10番目に高く,子どもがいる現役世帯のうち大人が1人の世帯の相対的貧困率はOECD加盟国中最も高くなっています。(出典:平成26年版 子ども・若者白書 第3節子どもの貧困 – 内閣府)

その子どもたちの実態が、近年メディアでも取り上げられるようになってきました。しかし携帯電話を持っていたり服装が普通だったりすると、深刻に捉えられないこともあります。また深刻な状況が報道されても、「親の責任」を問われる風潮により世帯を追い詰めていくことがあります。一人一人が実感をもって課題と感じ、自分事として社会で解決しようという行動がなければ、子どもたちを含む世帯は孤立したまま、子どもの困難な状況は見過ごされていきます。子どもたちは社会から置き去りにされたまま大人になり、「親の責任」と批判を受ける側になっていくという現状があります。

み・らいず2では、障害のある方や不登校やひきこもりの状態にある子ども・若者と関わる活動を、大学生とともに20年行ってきました。その中で支援があっても使えない子どもたちがいること、その要因に「貧困」があることに気づき、子どもの貧困問題にも取り組んでいます。

このイベントでは、実際に困難な状況下にある子どもたちと日々向き合いながら関わっている方々から、現場から見えている子どもたちの暮らしやそれを取り巻く環境、そして子どもたちに対してどんなことができるのか、活動を通して見えた子どもたちや家族、地域の変化などを、実体験をもとにお話いただきます。
ぜひご参加ください。

※本イベントは2018年度大阪マラソンでいただいた寄付によって運営しております。
※今年度もNPO法人み・らいずは大阪マラソンのチャリティ寄付先になっています。ぜひご支援をお願いいたします。(https://charity.me-rise.com/

ゲストプロフィール

川辺 康子さんNPO法人西成チャイルド・ケア・センター 代表理事/こども食堂ネットワーク関西 代表)


2010年こどもの居場所を開設。2012年「にしなり☆こども食堂」を開催、2016年10月「こども食堂ネットワーク関西」を立ち上げ、2018年「特定非営利活動法人西成チャイルド・ケア・センター」代表に就任。現在は「暮らし」が崩壊し人とつながることが困難な、孤立の一歩手前で親子を支え、こどもを地域で育て、親の育ちもサポートできる~こどもシェアハウス~「にしなり★つながりの家」建設プロジェクト(寄付活動)に奮闘中


平野 智之さん大阪府立松原高等学校校長


現場の教員としても松原高校で勤め、人権教育や総合学科の内容創造に携わる。 2018年度大阪府立学校人権教育研究会会長として「府立学校におけるSSW等専門職との協働について」 調査を行う。


渡 剛さんNPO法人あっとすくーる代表)


1989年熊本県熊本市生まれ。未婚の母子家庭で育つ。2010年に大学の友人らとあっとすくーるを設立。ひとり親家庭の子どもたちへの学習支援を大阪、兵庫で行なっている。その他、公益財団法人あすのば評議員、NPO法人edge理事、NPO法人BrainHumanity理事を務める


こんな方にオススメ

☑「子どもの貧困」という社会課題について興味、関心のある方
☑ 実際に子どもと関わっている人の話を聞きたい方
☑ 「子どもの貧困」の解決のために自分には何ができるのかを考えたい方
☑ み・らいず2の活動について興味、関心のある方

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イベント概要
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■日時:2019年8月3日(土)14:00〜16:00(開場13:45)
会場が変更になっています。
■場所:U’s2(ユーズ・ツウ)貸し会議室 5F I+J(大阪市北区梅田2-1-18-5F)
■アクセス:地下鉄四つ橋線 西梅田駅4-B出口 上がってすぐ、JR大阪駅 桜橋出口より南へ徒歩5分、地下鉄御堂筋線 梅田駅より徒歩5分(https://www.us2-fuji.com/)
■定員:50名
■対象:「子どもの貧困」に関心のある方ならどなたでも参加できます。
■参加費:無料
■お申し込み:http://urx3.nu/Sc34
■お問い合わせ先:charity@me-rise.com
※本イベントは2018年度大阪マラソンでいただいた寄付によって運営しております。

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