子ども・若者支援事業|児童発達支援

児童発達支援事業

発達が気になるお子さまの成長をサポートします

お友だちとのかかわり、道具の使い方、気持ちの伝え方・・・。幼稚園入園、小学校進学の悩みや不安を少しでも減らしませんか。
「みーと」では、集団生活・集団行動のトレーニング・やりきる力を身につけるプログラムを実施しています。 保育や療育の専門性を持つスタッフが、それぞれの発達段階に合わせてお子様をサポートします。

児童発達支援とは
小学校就学前6歳までの子どものためのトレーニング・教育をする福祉サービスです。
日常生活における基本的な動作や自活に必要な知識や技能の習得、集団生活への適応訓練を行っています。

みーとの特徴

① 就学前練習に特化したプログラムがあります

小学校では、時間割をみて自分で持ち物を準備したり、黒板をノートに写したりしなければなりません。 みーとでは、時間割の揃え方や板書を読むためのトレーニングなど、就学に特化した練習を行っています。集団生活への不安を解消し、 「地域の小学校に通って、さまざまな経験をしたい・してほしい」という想いにこたえます。

② 保護者の方をサポートします

子どもとの関わりに悩みがある。相談できる人がいない。 みーとでは、このようなお悩みを解消するために、個別の相談や専門家を招いた勉強会等を行っています。

③ 将来の選択肢を広げます

幼稚園への通園、小学校への進学、小学校で楽しく過ごせるようになることが最終のゴールではありません。NPO法人み・らいずでは、 就学、学習、就労などライフステージに応じた支援を行っています。その強みを活かし、将来の選択肢を広げる視点をもって成長をサポートいたします。

対象者

【対象】3歳児から5歳児の、受給者証をお持ちのお子さま
【定員】各クラス5名
※送迎は保護者の方でお願いします。

開所スケジュール

開所スケジュール

一日の活動の例

児童発達スケジュール

プログラム内容

児童発達プログラム

プログラムのダウンロードはこちらから

利用するには

利用までのフロー

無料個別相談、見学、体験は随時受け付けております。


ご利用には受給者証が必要です。受給者証を取得するには、お住まいの市区町村に申請を行う必要があります。 その際、療育手帳・身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳もしく医師の診断者や専門家の意見書等が必要になります。
市区町村によって異なりますが、新規で取得される場合、最大で2~3週間ほどかかります。

利用料について
障害児給付費のサービスで、9割が行政負担、1割が自己負担となります。1か月の利用日数により利用料が決定します。
1回の利用料は利用日(平日か休日)、事業所の体制等により幅がありますが、概ね7,000円から12,000円程度(自己負担は700円から1,200円程度)です。
前年度の所得により1か月の負担額の上限が決まっていますので、利用日数が多くても上限額以上の負担はありません。
(生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯: 0円/市町村民税課税世帯(前年度の年間所得がおおむね890万円以下の世帯): 4,600円/上記以外(前年度の年間所得がおおむね890万円以上の世帯): 37,200円)

申請についてのご相談にも応じますので、下記よりお気軽にお問い合わせください。

みーとについて

NPO法人 み・らいず
と・らいず みーと なかもず
堺市北区中百舌鳥町2ー104
なかもず駅前ビル4階(地下鉄8番出口、1階にダイコクドラッグのあるビル)

TEL:050-5840-3110
MAIL:to-rise_meet@me-rise.com
担当:林



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