働き方・想い

福祉の仕事と聞くと「辛い」「暗い」「おもしろくない」そんなイメージが思い浮かぶかもしれません。でも、み・らいずのスタッフはよく「楽しそうだね!」「パワーがあるね!」そんな風に言っていただいています。わたしたちが、わたしたちなりに大切にしてきた働き方をご紹介します。

「なんとかする!」

「普通に考えるとちょっとむずかしいんじゃないかな?」と思うことでも、ほんとうに必要な支援であれば、み・らいずのスタッフはなんとかします。「み・らいずならできるんじゃないかと思って…。」というお問い合わせが増えたのも、そのような働き方をご評価いただけたのだとスタッフの励みになっています。これからもみなさまにとって「頼れる存在」であり続けたいと思っています。

どんなことも本気で考えます。

み・らいずは、利用者さんの行動の制限や限界を決めつけません。「雪山登山をしてみたい!」という希望があれば車椅子をみんなで持ち上げて登ることもあれば、「プールに飛び込んでみたい!」と言うなら一緒に手をつないで飛び込むこともあります。これは支援やサービスというより、障がい者や高齢者だから出来ないという制限を外し、人として本気で関わっていきたいという思いからです。本気だからこそ、喜びも悔しさもあります。それがみ・らいずのやりがいです。

目指せ!社員満足度ナンバーワン!

関わるすべての人をしあわせにしたいと考えているみ・らいずは、利用者さんだけではなく、スタッフのしあわせについても追求し続けます。結婚をしても、子どもを産んでも働き続けることができる職場環境や、スタッフの支えあい・団結力が自慢です。事務所には、キッズルーム(託児スペース)があったり、飲みにケーションができる屋上テラスがあったり。業務の中でのスタッフ面談も含め、常にスタッフの現在の心境にみんなが気づき動けるよう意識しています。「スタッフ」というよりまるで「大家族」のようなみ・らいず。福祉業界の社員満足度ナンバーワンを目指します。

団体の源は、若さとパワー!

み・らいずのスタッフは平均年齢29歳。数ある福祉事業所の中でも、若いメンバーで構成されていることが大きな特徴になっています。「福祉っぽくないね。」とよく言われますが、たまたまそうなったわけではありません。福祉には、若いパワーが必要です。仕事の現場で体力が必要なことももちろんですが、業界を変革していくには若いパワーや斬新な発想が必要です。小学生に人気の職業にサッカー選手があるように、福祉の仕事が憧れられる。そんな福祉をみんなで目指しています。



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