理念

「み・らいずに関わるすべての人がしあわせになれるように。」
わたしたちは、これまでずっとそんなことを想いながら
支援を必要とする人に、必要な支援を提供し続けてきました。

すべての人がしあわせに?
じゃあ、しあわせって何だろう?どういうことをいうんだろう?

長年の支援の現場で見えてきた、わたしたちにとってのしあわせの答え。
それは
「支援を必要としていても、
誰もがあたりまえに地域(LOCAL)で生きる(LIVE)ことができる」社会。
そんな社会が実現されたとき、はじめてみ・らいずに関わるみんなが
「しあわせだなぁ」と、笑ってくれると思うのです。

その人がその人らしく、望むかたちで地域で生きること。
そんなあたりまえのことが、今はちょっとむずかしい。
だから、福祉は変わらなければなりません。
わたしたちみ・らいずも、変わらなければなりません。

AかBかで迷ったとき
意見がぶつかりあったとき
答えを示す合言葉は「LIVELOCAL?」
どの選択肢が、人があたりまえに地域で生きることにつながるのか?
どうすれば、人があたりまえに地域で生きることにつながるのか?

スタッフへ、社会へ、み・らいずは常に問い続けます。
その行動は、LIVELOCALか。

新たなスローガンを胸に、新生み・らいず スタートです。

2012年 夏

スローガンの意味

み・らいずは、誰もが望むかたちで、あたりまえに地域(LOCAL)で生きる(LIVE)ことができる社会を目指します。そんな想いを込めて、LIVELOCAL(リブローカル)という造語をスローガンにしました。
スタッフには、自分の行動がLIVELOCALにつながっているのか、常に問い続けてほしい。社会には、LIVELOCALにつながる社会づくりを問い続けていきたい。
最後を「?」で締めくくったのは、常に目標に向かうための問いを忘れないという意思表明です。

ロゴマークの意味

まちの地図の上に、"あたりまえのような格好で"リラックスしている人。
支援を必要としていても、誰もがこんな感じで、あた~りまえに生きていける社会がみ・らいずにとって理想の未来図です。
福祉がもっと身近になるように、少しコミカルなロゴに。



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