み・らいず2

み・らいず2ブログ

堺市北区にある未就学児・小中高生向け療育。少人数クラス制。 大阪メトロなかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅より徒歩2分。 児童発達支援では、発達がゆっくりな子どもたちに、小学校に楽しく通うための療育を行っています。 放課後等デイサービスでは、発達障がいの子どもたちに、SSTを通して社会性を身につけるサポートをしています。

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10月27日、み・らいずラーンメイト事業の特別講座『発達障がい・グレーゾーンの子どもたちの学びについて〜学習におけるつまずきと具体的な学習の方法〜』がありました。

講師は、特別支援教育を専門に研究されている小池俊英先生です。

漢字がかけない、文章がかけない、アルファベットが書けないという困りごとを私たちもよくお聞きします。
小池先生が、文字をどう認識してどう読んでいるのかというところから説明してくださいました。

文章がすらすらと読めないというのは、ひらがなを意味のあるまとまりとして捉えられていないということです。
意味のあるまとまりとして捉えるためには、その言葉を聞いたことがあるか、知っているかという経験が影響してきます。
そしてそれを記憶しておく「ワーキングメモリ」も重要になってきます。

私たちの脳は、知らないものやイメージのないものはそもそも記憶しづらいのです。

ワーキングメモリが低くても、イメージやエピソードを膨らませて、遊びとして導入していくという方法もあります。
一つ一つの言葉に、イメージやエピソードを膨らませていくというのは大変な作業です。
ですが、すべての言葉にこれらの作業が必要ではなく、文章中のいくつかの言葉について読めるようになれば、他の文章も読めていくようになるということです。

実際に、その映像なども先生から見せていただくことができ、「本当だ!」と納得できまました。

言葉のおもしろさ、言葉のやりとりのおもしろさにつながっていけるよう、み・らいずスクールでも取り組んでいきたいと思います!

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み・らいずスクール(児童発達支援/放課後等デイサービス)
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