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み・らいず2ブログ

2019.8.3に「子どもの貧困」の実態を知る 〜子ども食堂や教育現場での取り組みから〜を開催しました。

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当日は猛暑にも関わらず約100名の方にご参加いただきました。多様な立場の方がご参加くださり、みなさんの関心の高さが感じられるフォーラムとなりました。



ゲストの皆様からは、大変貴重なお話をいただきました。3名の方々の毎日の実践から紡ぎだされる言葉に全員が聞き入りました。きっと今までの子どもさんや親御さんとの出会いの中で、ゲストの皆さんご自身が心を動かされた言葉だからこそ、会場の皆さんの心にも響いたのだと思います。

川辺さんのお話の中の、「目の前の子のことを、他人事のようにとらえてたけど、それが自分のこととして感じられるように」という言葉や、
渡さんのお話の中の「子どもたちの困りごとは、見えない」という言葉、
平野先生のお話の中での、自分のことや友達のことを思い続けた子どもたち自身が主体となって活動を始められたときの「私たち本気やで」という生徒さんの言葉など、
いくつもの言葉が心に残りました。

 

にしなり☆こども食堂さんでは新たな取り組みとして、シェアハウス「にしなり★つながりの家」の支援づくりを進めておられます。
松原高校の取組みも、冊子にまとめられるとのことですので、ぜひ多くの方に松原高校の生徒さんたちの活動を知っていただきたいと思います。
あっとすくーるさんは、子どもたちの「はたらく」イメージを豊かにしていくために「楽しそうに働いている社会人」の方を募集しています。

皆さんもまずは身近なところにいる子どもたちの声を聴いてみることから始めてはいかがでしょうか。
そんな機会を地域に増やしていくために、み・らいず2でも子ども食堂や今回のようなフォーラムの開催などに取り組んでいきます。
子どもたちの支援として何かしたい、という皆様、ぜひ大阪マラソンのチャリティーランナーも募集しております。ご協力どうぞよろしくお願いいたします!


大阪マラソンチャリティランナー募集


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