み・らいず2

み・らいず2ブログ

と・らいずみーとの児童発達支援では、発達につまづきのあるお子さまや、発達障がいのお子さまが、地域の小学校にあがるための力・社会に出るときに必要になる社会性を身につけるプログラムを提供しています。
なかもず駅から徒歩1分のなかもず駅前ビルで行っています。

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こんにちは。児童発達支援「と・らいずみーとなかもず」の乕田です。
毎日11時前にはお腹が空いてしまいます。お昼ご飯が楽しみです。

ビジョントレーニングとは?

今回はと・らいずみーとで取り組んでいる「ビジョントレーニング」のプログラムについて紹介したいと思います。

ビジョントレーニングとは、簡単にいうと「見る力」を高めるためのトレーニングです。
これは「視力をあげる」ということではなく、「ものを見る力」を高めるということです。

ただ単に「ものを見る」という視覚の機能は生まれたときに出来上がっているそうで、成長とともに「視力」も「ものを見る力」も発達していきます。

「ものを見る力」というのは、入力(眼球運動)、情報処理(視空間認知)、出力(目と体の協調性)の3つの要素があります。

「見えている」けど、「書けない」「読めない」「真似できない」「覚えられない」などは3つの要素のどこか、もしくは複数に弱さがあることが考えられます。

「ものを見る力(ビジョン)」を高めることで、運動や学習、生活場面での困りごとを解決することを目指します。

入力(眼球運動)のトレーニング

眼球運動には、目で追いかけたり、目をすばやく動かしたり、両目の動きを合わせたりする動きがあります。

例えば、黒板とノートを交互に見ること、本を読むときに文字を追っていき、次の行にうつること等、学習の基礎となるところに大きく関係しています。また動いているものを目で追ったり、近くのものや遠くのものを見たりするときにも必要です。

と・らいずみーとでよくしているのは、「ぐにょぐにょめいろ」や「数字さがし」です。

「ぐにょぐにょめいろ」は同じマークからマークまでをつないでいる線を上から下に指でなぞっていきます。できたら下から上に戻っていくという簡単なものです。

最初は線が一本だったり、まっすぐだったりするものが、レベルアップしていくと、線が複数になったり、ぐにょぐにょが細かくなったり、ギザギザになったりしていきます。



「数字さがし」は紙に書かれた数字を順番に指でタッチしてきます。レベルアップしていくと、数字が増えていったり、数字の大きさがバラバラになったりします。数字がひらがなやカタカナのバージョンもあります。



これは意外と難しく、一緒にすると子どもたちのほうがスムーズに指を動かせていたりします。

紙とペンがあればすぐできるので、時間があるときなど子どもたちとやってみると楽しいかもしれませんね。

無料体験プログラムのお知らせ

6月の無料体験

日時:6月5日(水)、6月17日(月)13:30~14:30
対象:3~4歳児(年少・年中)

7月の無料体験

日時:7月8日(月)、7月24日(水)13:30~14:30
対象:3~4歳児(年少・年中)
日時:7月4日(木)、7月26日(金) 15:30~16:30
対象:5~6歳児(年長)
1回5名程度

※受給者証なしでも体験していただけます

申込締切:各開催日の4日前までにご連絡下さい

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と・らいず みーと なかもず(児童発達支援/堺市北区の未就学児向け療育)
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