み・らいず2

み・らいず2ブログ

【2020新卒採用会社説明会】
日時:3月24日(日)14:00~16:00
場所:グランフロント大阪 北館タワーC8階 C05

申し込みはこちら

み・らいず2の2020年新卒採用プロジェクト、職員インタビューの最終回は木之本夏美さんです。


[木之本夏美さん]

木之本夏美さんは、大学の授業で地域のボランティア実習に行くことになり、み・らいず2を選びました。み・らいず2の実習は予想以上に楽しく、新鮮だったそうです。そのため実習後もボランティアとしてかかわり、さらに資格の取得を勧められてヘルパー登録することになりました。

将来ケアマネ―ジャーになりたいと考えていた木之本さんは、まずは介護とはどういうものか自分が知らないと相談に乗ることができないと考え、大学卒業後、特別養護老人ホームに就職。そして、再度み・らいず2のスタッフと働きたい、背伸びしすぎず自分らしく働きたい、地域の複合ケースにかかわりたいと強く思い、就職して5年で転職しました。
的確な判断はもちろんのこと、所作、サービス説明など、あらゆる面でのお手本として、スタッフも学ぶところが多い木之本さんです。

現在の仕事を教えてください。


[スタッフ研修でワークに取り組む木之本さん(左から二人目)]

み・らいず2には6つの事業部があり、それぞれのステージやニーズに応じたサービスを提供しています。私が所属する「描く事業部」では、主に相談支援を行っています。障がいのある児童や若者の、地域での日々の暮らしや将来について一緒に考え、必要な福祉サービスの利用など生活に関する相談を行っています。地域の社会資源につないだり、制度についてお知らせしたりしています。

また、「描く事業部」以外の5つの事業部のサービスを紹介する役割も担っています。相談に来られた方の状況や環境について話を伺い、どの事業部のどのサービスを提供できるか、表面から得られる情報だけではなく、潜在的ニーズをくみ取り、将来も思い描きながら、提案を行っています。
成長・発達段階でどのスキルが必要になるか、各事業部で使用しているチェックリストの統合を進めているところです。3月に完成予定で、それを「描く事業部」だけでなく全事業で活用していけたら、と考えています。

大人になったら働きたい、親も働いてもらいたいと思っている小学生の子どもがいるとします。働くために必要なスキルの一つである「コミュニケーション」からさかのぼり、小学生のうちに、例えば「人の話を聴く」ということを身につけましょう、そのためには、こういうサービスがみ・らいず2ではありますよ、という話をします。
単に「『人の話を聴く』スキルを身につけましょう」、と伝えるのではなく、本人や保護者にわかりやすく説明できているか、理解いただいているか、将来と今がリンクしているか、を常に考えながら、話や支援を組み立てています。

支援に対する考え方や視点が、スタッフや事業部で異なるのは当然だと私は考えています。現在、3歳の娘を育てながらの勤務をしていることもあり、自分の視点に「親」の軸も入ってきています。複合的な視点でサービスを提供するためにも、基礎となるアセスメントが統一できるとうれしいです。

最近、仕事でうれしかったこと、やりがいを感じたことは何ですか

直近で、というわけではないのですが、利用者に変化がみられるとき、新たなチャレンジに向かう話を聞くときはうれしいです。利用者と話をするなかで、「実は、こうしたい」という話を引き出せたときもうれしいです。
また、ちょっとした出来事や困っていることの連絡を利用者からいただくときも、信頼してもらえていることを実感します。スタッフ同士で利用者の変化の話で喜んでいるとき、本当にやりがいがあるなと感じます。

最近のことで言えば、採用にかかわること!今まで組織全体の動きに参加できていなかったので、組織という大きな枠に直接かかわることができるのは、本当にうれしいです。

就活生へメッセージをお願いします

自分はあまり就職活動らしい活動をせずに施設に就職したので、最近の熱心な学生の姿を見て、すごいな、真剣だなと思います。就職フェアや説明会などで、法人の話を直接聴く機会も増えると思いますが、わかった気にならないこと、受け身で聴かないことが重要じゃないかと感じています。気になったことはぜひ質問してもらいたいですね。
自分がやってよかったこと、好きなことは何か。新たなステージに向かうことをチャンスととらえて、前向きに取り組んでもらえたらなと思っています。

最後に

み・らいず2 2020年度新卒採用をスタートします!

採用にかかわることになり、単純にうれしく思いました。学生と接することも出てくると思うので、み・らいず2としての看板の役割を期待されているのだなとワクワクしています。これを機に自分を見つめなおし、言語化して伝えていけたら、と考えています。

採用情報 ページの先頭までスクロール