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み・らいず2ブログ

皆さん、こんにちは。
堺市北区で、未就学児向けの児童発達支援をおこなう<と・らいずみーと> 支援スタッフの林です。

「児童発達支援」という言葉を聞いたことはありますか?



児童発達支援とは、発達に少し不安を感じる未就学のお子さんの成長・発達を促すための療育を行い、またそのご家族のサポートも行う児童福祉法に基づく支援サービスです。

堺市北区には、約20件の児童発達支援施設が登録されていますが、その特徴もさまざま。
「何を基準に選んだらいいんだろう?」
「我が子にぴったりあう児童発達支援ってどういうところ?」
そういった親御さん方のお困りの声もお聞きます。

そこで今回、私たち<と・らいずみーと>について、3回に分けて詳しく、その支援内容や特徴をお伝えしていきたいと思います。

第1回目の今日は、<その特徴、選ばれている理由>のご紹介です。

小学校に楽しく通える力をはぐくむ療育を心がけています。

こんな経験ありませんか?

おもちゃの取り合いでお友達をたたいてしまった。本当は一緒に遊びたいのにうまく仲間に入れない。保育園、幼稚園でお友達とのトラブルが多くて心配。
ボタンを留める、お箸を持つことが苦手。パンツやズボンをはくときに立ってはく事が難しい。手先や体の使い方が不器用なところが気になる。
発達障がいという診断をうけたけど、小学校入学までに親として何ができるのだろう。

保護者の皆さんのこのような心配ごとに対して、と・らいずみーとでは、小学校にあがる前の未就学のお子さんを対象に、様々なプログラムを通じ、小学校生活で必要となる力を少しずつはぐくみ、入学準備をサポートしています。



【特徴1】同世代の少人数グループ
同世代の少人数クラスでおともだちとの関わりを学びます。まずはスタッフとやり取りするステップがあり、その後スタッフが仲立ちをしておともだちとやりとりします。おともだちに「ありがとう。」と言ってもらった、それをスタッフに褒めてもらった。こういう積み重ねでおともだちと仲良くできたという自信をつけていきます。

【特徴2】ひとりひとりに合わせたプログラム
少人数クラスの中でも個別性を大切にしています。同じ活動の中でも、それぞれの力に合わせたプログラムを提供。お友達と一緒にできる楽しさを知るプログラムと一人ひとりの成長に合わせたスモールステップで達成感を知るプログラム両方があります。集団の力と個の力をうまく組み合わせ、同じプログラムの中でもどんどんできることを増やし、「小さな成功体験」をたくさん経験してもらいます。

【特徴3】小学校で必要なスキルを身につける
忘れ物なく時間割をそろえる事ができる。時間内に体操服に着替えることができる。黒板の文字をノートに書きうつすことができる。手先や体の使い方を知ることで、学校生活の基礎となる力を身につけていけるよう、プログラムをご用意しています。また、自宅でも取り組むことができるようプログラムシートをお渡しします。遊びやお手伝いの中で保護者と一緒に楽しみながら取り組んでもらうことができるようにしています。

【特徴4】幼稚園、保育園、学校との連携
保護者の中には「先生にどう相談したらいいのか?」と悩んでおられる方も。
保護者の気持ちに寄り添いながら困っていることや悩んでいることを整理し、先生への相談の仕方などを一緒に考えます。
保護者、園・学校、みーとが一体となって子どもの成長についてサポートできる環境を作ります。

なかもず駅徒歩1分の施設へ、お気軽にご相談・お立ち寄りください!

少しはイメージをもっていただけたでしょうか?
「うちの子、ちょっと周囲の子と違うな」「幼稚園でもトラブルになりやすくって…」等、
様々なご不安を抱えられている保護者の皆さまも多いかと思います。

発達に不安を感じるお子さんも、小さなときからちょっとずつの訓練・工夫を重ねれば、小学校にあがる頃までにはどのお子さんも変化が表れてくるものです。

ぜひ一度<と・らいず みーと>へお越しいただき、実際のプログラムの様子を見学・体験したり、ご相談に来ていただければと思います。

お母さん・お父さんだけで抱え込まず、ぜひ私たちを頼ってくださいね。

お気軽にご相談、お電話ください。


児童発達支援と・らいず みーと

参考記事__________________

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